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みんなの感想・レビュー・書評
単純にすなおに考える
成功を疑う
シナリオを示す
構想力とは問題を限定する能力である
自分が問題そのものになれ(印刷機の開発において「自分が紙になって機械の中を通り抜けることを考える」という、すばらしい同級生から聞いたエピソードを思い出した)
できないから次が始まる
1章の前半に重要な示唆が多く含まれている。
ありそうで少ない,研究者のための研究ハウツー本文庫版.
「素人のように考え,玄人として実行する」というタイトルであるが,この方法を直接的に述べた本ではない.全体的に見れば,こういうことを言っているな,とは思うのだが,もうすこし一つ一つ中身を見れば,全くのこのテーマとは違うことを多くいっている.
全体的にみて,研究の話が多い.サラリーマンよりも研究者向けだと思う.
ってことで,研究者には★4つ.それ以外の方には★3つ.
世界的に著名な研究者である筆者が、自身の体験談(主に研究内容)と、米国での職務経験を通じて培った視座を投げ掛けるビジネス書。各章読み切り型で、通勤時間にサクサク読み進められる。研究者肌の筆者ゆえ、考え方もそちら寄りではありますが、若手ビジネスマンは読んでおいて損はないと思います。研究職、企画系職の方々に推奨致します。
図書館借用。
尊敬すべき金出先生の著書.研究者発信の自己啓発・ビジネス書.読んでるだけでわくわくする.自分にもチャレンジできるんじゃないかという勇気をくれる.
何度読んでも学ぶ事があるいい本である。あまり、肩に力を入れずに読めるため今後も読み返す事になると思う。
ボリュームはあるが、48つの短い話に分けられていて読みやすく主張が明確 最初は一般的な話、その後ちょっと専門的にコンピュータの話、アメリカの文化の話、英語習得の話など。 成功する考えは単純明快:ただしそこに行き着くまでの背景理解などが大変 「研究費」なんだから贅沢に使おう:本来の使い方をしないからペイしなくてあたりまえ。研究用途。 修士は与えられたテーマを研究 博士は自らテーマをみつけて... 続きを読む »
「思考の整理学」を読んだときと同じ感じがした。もっと今の自分の状況にあった指針を得られた。頭の中がごちゃごちゃになって整理したいときに読み返したい本。
ロボットやコンピュータヴィジョンといった世界では名の知れた存在である著者が、理系研究者としての成功の秘訣集を比較的軽いタッチでまとめて下さった読みやすい本です。
アイデアは人に話してこそ、人に話して盗まれたら向こうの方が実行力が上だったと諦めよう、などなど。
全体的にふんふんなるほど、あーやっぱりそうだよなあ、とテンポ良く読めて、読み物としてとてもいいと思いました。ただ具体的な何かを得られた、という感触はないですかね〜。
奇遇なことに、うちの研究室の先輩が学部時代にこの著者金出先生のもとで勉強していたそうで、親近感が沸いて再読してみようかなあ、とか思ったり。
発想はすなおに、実行は緻密に―全米が注目する人工知能、ロボット工学の世界的権威が教える「創造力」「知的体力」を養う技術とは? 「それくらいなら自分でも考えたのに」と言う前に考えて欲しい。世の賞賛を勝ち得る「発想」の多くは、きわめて単純明快なものだということを。 「メッセージのある研究をしろ」「最後までやりきれば、失敗のパターンもわかる」「集中力とは、自分が問題そのものになること」「できるやつほど... 続きを読む »






