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みんなの感想・レビュー・書評
2006,5,12と書いてある。この人の他の本を読んで、この本にたどり着いたと思う。授業で教えるときに、この中の例題を利用したりすることもある。
専門用語が多過ぎて 難しかったけれど この本の内容を理解出来ない限り 独立する事は難しいだろうと思った
思考のトレーニングには不十分だが、思考力アップのヒントが簡潔にまとまっている。
自分に欠けている視点を発見するチェックシートとして活用すると、思考力の向上が効率的になると思われる。
1:人を説得する時に使う「ぴらみっどの原則」
まず、3つのポイントを述べる、その後に3つの各論について何故か、どうしてかの理由を付与していく話し方をすると相手に受け入れてもらえる。
2:仮説を使いこなす
ベテランのコンビニの店長はおにぎりが全て売り切れたとしても喜ばない。なぜならそれは、在庫が切れたからであってお客様にとって必ずしもニーズどおりの供給ができていたか仮説がたっていないからである。
出版社 / 著者からの内容紹介 現代のビジネスシーンで成否のカギを握るのは、戦略的な発想ができるかどうか。豊富な例題を解きながら戦略的思考を養うワークブック。今なぜ「戦略思考」が求められるのか? なぜなら、「戦略思考」とは“理路整然と物事を捉え、発想転換しながら意思決定する力”であり、日々激変する経済環境において結果を出すためには、その力が必要だからである。▼本書は、その“戦略的に考... 続きを読む »
今まで通用していた法則が一通り書かれているんで、逆に言えばそれだけという事で新しい発想は無い。
実務経験を通して戦略の定義を一通り知っている人は買う必要無し。知らない人には需要がありそう。
特に戦略という言葉に対して正面突破、正々堂々のイメージを持っている人には、自らの思考を変える可能性のある本としてお勧めしたい。






