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みんなの感想・レビュー・書評
森さんの著書は、高橋歩さんの著書で何度か紹介されていたと思います。でも、何となく近寄り難くて手に取ったことはなかった。
「言葉の魔法」と「恋の位置」と「究極の問い」が好きです。理路整然と言葉を操る人だ。
森博嗣のこれまでの著作の中から、テーマやキーワードに沿った台詞や文章を抜き出し、氏自身のコメントと撮影した写真によって構成されている本。いわゆる言葉の本です。彼の文章が好きなので、気になって買ってみました。お値段も600円と普通の文庫本ぐらい。
たまにふっと開いてみると良い本、という印象。まあこの手の本は、そういうものが殆どなのですが。そして、たまに開いた時にその言葉に驚かされたり、頷いたりする。そんなことができる本だと思います。
個人的には『プレイバック』が一番印象的でした。
1ページに一枚ずつ写真があり、
森博嗣原作のさまざまな本から
印象的な台詞などが書かれています。
どこから読んでも印象深く素敵。
手放したくない1冊になりそう。
森博嗣さんの小説の中から印象的な言葉をピックアップしたものです。私は森博嗣さんの小説の登場人物が語る言葉が大好きです。日常で見過ごしていたものに対して「そうだったのか!」「そういう見方もあるんだな」「へぇ〜」って新たな発見があるんです。
著者の作品から引用して出来たエッセイ集みたいな本。一言コメントと写真がついています。今まで読んだ本を回想出来て、詩的私的で魔性な世界にひたれました。
森作品の中からパッセージを抜粋。そこに写真とコメント付き。
森博嗣さんの視点、新たに気付かせてもらった見方が詰め込まれています。頭の片隅にこんな考え方もある、と大切にしまっておきたいと思います。でもそんな風に考えてしまうこと自体、頭が堅い証拠、だとも思う・・・
森先生の著作の中からいくつかの言葉をピックアップして、その言葉に森先生が撮った写真と一緒にメッセージを添えています。
森先生らしい素敵なメッセージです。
森博嗣さんの小説の中から印象的な言葉をピックアップしたものです。私は森博嗣さんの小説の登場人物が語る言葉が大好きです。日常で見過ごしていたものに対して「そうだったのか!」「そういう見方もあるんだな」「へぇ〜」って新たな発見があるんです。
初読の時はかなり面白かった気がするのに、再読すると何故そう思ったのか思い出せません…(一読にしておけば良かった…)。著者の撮った写真と過去に書いた小説の中から一部抜き出して、それにタイトルと注釈?をつけたのを纏めたもの。小説を読んで無い人にはこの本いいかも、ですが、全部読んだ事がある者にはまた読み返したくなって困る罪作りな本でした。
スカイクロラくらいまでにおける、森博嗣の本に出てきた一節を森博嗣取り下ろしの写真とともに並んである本です。一節を拾い出したのはPHP研究所の木南氏という人です。
結構面白い本だと思いますよ。
何となく購入した一冊。森博嗣さんといえばミステリ小説の人だという認識があったので、このような詩集を出されていた事には吃驚。冷静な文章です。こういうものの見方もあるんだなぁと感心しながら読みました。
森博嗣の作品から格言をピックアップしたものです。
そして本人の解説付き。
1ページにほんの数行しか書かれていないけど自分の理解をアウトプットするのに1分ぐらいかかる。
理解できる言葉と理解できない言葉があると、自分はまだまだ知らないことが多いんだなと思います。いつまでもわからない言葉もありそうです。自分の理解を言葉にしてもらうとこんなにも素敵なのだな、と思う一冊です。
写真が綺麗。
そこに被せられた言葉も素敵。
森氏の作品から文章を引用して、写真と重ねているわけですが、まだ読んでない作品からの引用文もあるので、ちょっとドキドキ。
概ね懐かしいものばかりでしたが。
詩集にして写真集。
君の夢 僕の思考 森博嗣 PHP文庫 590円(税別) ISBN4569664040 2005年6月17日初版<br>日常の風景を撮った写真と、森作品の中から抜粋された言葉が並んでいて、それに対する著者コメントが入っています。
例)「生活から無駄なものを切り捨てていくと、最後に残るのは何だと思いますか?」「無駄ではないもの。君自身が残ることを祈る」
「君が決めるんだ」『うちの犬も、自分でほとんど決めているようだ。』
犬ネタ可愛いんですけどぉぉぉ!!
前々から気になっていた作家さん。近いうちにお話読みたいです。この本は今まで森さんが書いた本から引用された文章がいくつか載っているものです。
こうしてみると、物語のあちらこちらに素敵な考え方がちりばめられているんだなあと再認識 一冊持っておきたい本。写真も綺麗。






