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みんなの感想・レビュー・書評
第1章 戦いに勝つための9の原則
第2章 基本演習―敵と味方を考える21の質問
第3章 集団における命令の下し方
第4章 『Simulation1 中川盆地における戦闘』―問題解決の思考順序を学べ
第5章 『Simulation2 海に浮かぶ、仮想島“Q島”』―少人数をひきいる現場指揮官の決断
第6章 『Simulation3 Q島における三鷹戦闘団の戦い』―大組織を動かす指揮官の決断
演習問題を解きながら戦術が学べる…って感じの本です。これの戦国時代バージョンが読みたいな〜w 私は正答率七割以下だったのできっと生き残れないだろうな〜…
兵法の基礎と、シュミレーション形式の問題があって、楽しみながら戦術が勉強できる!
…と書くと、某通信教材みたいですね。
今までこういった本当に軍の指揮官を体感できる本は無かった。ゆえに面白く、それ関係に興味がある人は一読の価値あり。
ビジネスに生かすには決断法なり情報収集法なり、共感するところは多いけどもっと分かりやすい本があると思う。
趣味として、ゲームとして読むと面白い。
自衛隊の、情報、作戦参謀だった著者による戦術の講義といった本。勝負事に携わる人や組織を動かしている人は、なにかのヒントを得られるかもしれないが、一般人には専門的すぎて、本書の知識を自らのものとするには難があると思った。
好きな人向け・・・。
と思ったが、読後には考え方、物事の見方が変わったことに驚く。
目的指向というか、目標や手段に大して冷静になれる。
どのような筋道や置かれている状況を分析しようとする努力が
わき起こっている自分。内容は完全に軍事的な衝突でいう分野の
話だけど、人の営み&過去の歴史の見返し・心理から産まれてる
分析方法なので、説得力がある。
ビジネス書としてオススメ、比較的時間に余裕があるときの頭の体操。
直接的な処方箋を求めている人には向いてない。
これが標準的な思考回路になれていくと、非常に頑強な頭脳に
なれると思われる。
この一冊は、私個人の感想としてはかなり難しかったです。それぞれの記号が描いてあるのは良いと思いましたが、後々に出てくる問題や話などでこの記号を覚えなければなりません。そばに名前を明記しておけばわかりやすいと思いますが、それがないので記号が書いてあるページにいちいち戻るか、記号を覚えなければなりません。内容はかなりマニアックです。文字も小さく多少読みづらいです。戦略や軍事系が好きな人は読んでみては良いと思いました。






