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みんなの感想・レビュー・書評
MBA流の論理展開術は、昔は贅沢品だったが、今は日用品化(コモディティー)している。だから、日用品化したものをじっくり学ぶことで付加価値を高めることはできない。すなわち、差別化できない。だから、超効率で習得して、差別化するために時間を使うべきである。
この考え方には共感しました。今までの「これからも自分でMBA流の思考法をじっくりと学ぶべきか?」という疑問が解消されました。
「一般化したビジネス・スキルでは生き残れない!」 外資系企業の経営コンサルタントが著者です。 読み始めたときは、何とまぁ難しい本だなと感じていたのですが、 読み進めるにつれて、頭の中で堅くなってしまった「仕事術」を やわらかくしてくれたような気がします。 最近読んだ、啓発本の中では一番のお気に入りです。 特に第8章の「論理と感情を併せのむ」は、 論理思考に少しずつ自信を持... 続きを読む »
キャリアに悩むアラサー世代必読の書。
学習法、思考法、タイムマネジメント、等参考になるアドバイスが満載です。
コンプレックスや不安を解消するために、がむしゃらに努力してきた方は、この本を読んで、ご自身の「成長戦略」を再構築されてはいかがでしょうか?
私も、この本の内容を実践していきたいと思います。
なぜ色々手を付けては行けないのか。
自分がいままでハマり、対策を考え続けてきたヒントが本書にはあった。
明快な著者の考えが自分にグサリと刺さる。
数年の悩みが本書で解決できそうだ。
久々に唸ったビジネス書
大衆の知に踊らされて流行の資格をとっても、その領域の一人者にはなれないため、そういう大衆の知は効率よく短期間で学び、未開拓な領域で一人者になるような考えを初め、仕事上、考え方の参考になる内容が多かった。
アウトプット思考で知識を身につけるという点も同意。
いくつかのキーワードが即使えそうな感触。
「超効率的に学んだビジネス・スキルはしっかり身につけた上での天邪鬼」という表現に好感。
ひと言で言うことの重要性。
確かに一理あるが、これでは抜けられないと感じた。
ただ、ここに記載されているものを全て実行した上での話し。
せっかく読んだので、全部やってみようかと思う。
ベインのパートナーの人。 ?specialityを養うためには、やらないものがあってもいい。戦略とは捨てること。 ⇒あくまで30代からの話。20代はgenericな知識を詰めこんで素地を養うべき。 ?広く『ビジネススキル』は、かつてはMBAホルダーの既得権益だったが、いまはcommodity化してる。それを知っていても大した差別化にならない以上、よりマニアックな知識に走るか、知ってる... 続きを読む »
本書は、McK、BCGと同規模戦略コンサルファームのベインの VPである筆者が、過去の人生を振り返り、自らの経験と知識を惜しげになく 綴った内容になっています。 本書は、あまり知られていなく売れていない??様ですが、このブログを初めてから 読み漁ったビジネス書その他含め、個人的にはもっとも良い本であると思います。 具体的コンテンツ(推薦図書)も述べられているし、ビジネスにおける本質を... 続きを読む »
2008年8月6日終了。
表面上のハウツー本ではなく、もっと根っこからのお話。自分でしっかり考えている人には更なるアドバイスになると思う。
私ももう少し早くに読めば良かったかな??と思いつつも、大筋は合っていたので自分に少し自信が付きました。
ビジネスマンとしての勉強しようとしている人にお薦め。
なにを勉強すればよいかとどのように勉強すればよいかがわかります。
ベイン・アンド・カンパニー・ジャパンの方はやはりすごいです。
すっかり30代後半になってしまってますが、まだまだ成長していきたいと考えているため、勢いで購入(こんなのばっかり・・・)した。で、読後の感想ですが、これまで読んだ啓蒙書的な本と随分違ってました。この本が書かれてから既に3年経過していますが、全然古くなっている気がしませんでした。丁度自分が最近悩んでいたいろいろなことが、ひとつの整理を見た気がします。特に、論理的思考を使って導き出したことと、より感性・感情に訴える創造的思考との折り合いをどうつけていくのかについて悩むことが多い状況で、レゾナンス思考という考え方が腹落ちしました。山本さんの本はこれで2冊目ですが、より自分の悩みを解消するのに参考になる一冊でした。自身の成長戦略を再度見直すのに有効だと思います。






