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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
作者の想いと体験だけで判断しているような断定的な薄い文章が相性が合わない。
はじめて作者の本を読んだが、もうあまり読みたくないと思った。
仕事で、人間関係で、自分が大嫌いになった時に読んでみた。が、あんま覚えてないからもっかいみてみようかな。
今までの自分を否定して目をそむけていてはこれからの人生は切り開けない。ありのままの自分を是認して初めて自分はこれからどう生きればいいのかを気付くことができる。自分の弱さに安住し目をそらし続けていては幸せを感じることなどできない。敵が見えなければ戦えない。自分の弱さを認めるということは自分の弱さに甘んじるのではなく、自分の弱さと戦う下準備であるということだ。
なるほど、よくわからない。
納得はできるが、「それができたら苦労しない!」と思わず叫びたくなる。けれどできなくても苦労しているのだ、物は試し。自分のことは最終的に自分でしか片付けられない、終わりよければすべて良し。倣ってみる価値はあるだろう。読後はなぜかちょっぴり他人に優しくしたくなる。
今まで読んできたポジティブシンキングをよしとする啓発書とは違って、何故幸せになれないのか?という疑問に対しての的確な答えが、オブラートなんぞには包まずストレートに書かれている。本当にどん底に落ちているときには、逆に読まない方がいいかもしれない。傷口に塩を塗りこむ作業になりそうだ。少し余裕があるときに読んで咀嚼して、何故そうなのか?という事は事細かに書かれているが、いざ、どう自分を受け入れるか?という対処法については、期待したほど載っていないので、ちょっと惜しいが、今までにない良書だと思う。
加藤諦三の本を読むとき、ひとつだけ注意点がある。 それは作者が「いつ」書いたかによって、 言葉の調子や、論調が変化している点。 著者自身、生き辛さを抱える人間であり、 激しくも、それを抑圧した、行き場のないような言葉を感じてしまうことも。 ノイローゼの人は、あまり初期の作品は読まないことをお勧め。 この本はそんなこともなく、お気に入りの一冊。 「自分を確立する... 続きを読む »
本屋で涙を流したい人は、立ち読みをしてみよう!!
「なぜそれを・・?!」と思わずドキっとすることまで書いてあります。
自分は自分だと「受け入れる」のは意外と難しい。「開き直り」とは違う・・・。
いろいろ書いてあるけど、あとがきがまとまっている。
孤立性から自立性へ。
自分に変化をもたらすのは容易くないと書いてあった。
しかし、裏を返せば不可能ではないと受け入れた。
自分が自分であるにはこの変化を自分と格闘しながら
少しずつなじんで生きたい。
以前購入して本棚に眠っていた本。最近、自分自身と向き合いたい(というか向き合わなくてはならない)という気持ちが出てきたので、本棚から取り出して、また読む気になった。途中読み。






