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みんなの感想・レビュー・書評
マザー・テレサは、私が最も尊敬する人物の一人です。 この本に掲載されているマザー・テレサの言葉です。 『あなたの中の最良のものを』 人は不合理、非論理、利己的です 気にすることなく、人を愛しなさい あなたが善を行なうと、 利己的な目的でそれをしたと言われるでしょう 気にすることなく、善を行いなさい 目的を達しようと... 続きを読む »
マザー・テレサの素晴らしい行為の数々に、頭が下がりっぱなしです。
世界中の人間が彼女のように、愛によって生きていれば、世界は平和になるに違いありません。
エゴなく……というのは私にはまだ難しいですが、身近な人々に、愛を持って接することが出来ればと思います。
3.11の原子力発電所事故や津波被害で、なかなか穏やかな気持ちを取り戻せずにいるので、マザー・テレサの本を読んでみました。
マザー・テレサに関する本は数多く出版されているが、書店の見やすい棚に並んでいて読みやすいものを選んだところ、この本になりました。
自己のすべてを神にささげたマザー・テレサの生き方は、宗教を越えた感動を引き起こしてくれます。
「愛」を知ることは、決して難しくないことがわかります。
「愛の花束」とは、なんて美しい表現でしょう
愛を知ろうとして、また、愛を実践しようとして、頑張ったり焦ったり、それ以前に自分には何一つできないし、愛なんてわからないと、自分を責めたりする必要などこれっぽっちもないことを、マザーは優しく根気づよく教えてくれます。
「今、世界には、物質的に飢えている国と精神的に飢えている国がある」日本は、精神的に飢えている国のひとつだと思うが、1人ひとりが、もう少し他人のことを考えられたら、いまよりは良い世の中になるのではないか。自分の幸せを考えるよりも、他人の幸せを考える。自分を愛するよりも、他人を愛する。逆説的だが、そのほうが幸せの近道なのかもしれない。
発刊に寄せてより この本は新しい事実を述べた本ではありません。マザーが生前なさったこと、 考えていらしたこと、マザーの生き方を、今日、日本で生きている私たちが、 日常生活の中でどのように実行できるかを、平易に述べています。 (一部省略) 宗教・民族・年齢・性別・社会地位などにいっさい関わりなく、愛を必要とする 人に自らの手を差し伸べた人。 そして 「 私があなたがたを愛したよう... 続きを読む »






