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みんなの感想・レビュー・書評
迷路&探し絵絵本だけれど、背景は恐竜時代から江戸時代までと歴史?のお勉強にも使えそうな本とのこと。
迷路にはまっている3歳半の息子には、"時代"を理解するのはまだ難しいかもしれないけれど、絵柄からその雰囲気だけでも味わってもらいつつ遊んでもらおうかな。シリーズで色々あるみたいだし、とりあえず読破を目指してみよう!
6年生になって歴史を習うのが楽しみだった。しかし近代を習うころには、だんだん難しくなって、苦手意識を持つ人も多かったかと思う。
楽しみながらさりげなく歴史に触れるのは、子どもにとって無理のない知識の蓄積になると思う。先取り教育ではなく、教科としての歴史に触れる前に、自分たちの祖先のたどった道で遊んでみることで、少しでも歴史に対する苦手意識が減ればいいなぁと期待。
迷路好きの息子と、にらめっこをしながら迷路遊びをするだけでなく、隠し絵がまた楽しい。大人も子どもも長く遊べる本です。
最近、一番のお気に入り☆
迷路をたどりながら、いろんな時代を旅できます
絵の中のいろんなものを見つけたり、いっくんなりの楽しみ方ができるんです
一緒に遊ぶのもいいし、一人で遊ぶのも楽しい♪
このシリーズ、他の本も欲しくなってしまうかもww
“迷路シリーズ第1弾”は、子供以上に大人がとっても楽しめる絵本なんです!
歴史を学べるだけでなく、本に書いてある物をあれこれ探していくんです。
目がチカチカする「探し物タイプ」の絵本と違って、見やすいのですが分かるかな?
この本は、親子、兄弟で楽しめます。
各見開きが一つの時代で(江戸時代、恐竜時代等)迷路とか隠し絵などいくつか難易度や趣向の違う問題が出ています。自分が出来そうな問題をそれぞれやるのでたぶん幼稚園や保育園児の年代から大人まで楽しめます。意外と隠し絵は思いこみが激しい大人は解けません!
時の迷路―恐竜時代から江戸時代まで香川 元太郎 / PHP研究所(2005/03)Amazonランキング:58,701位Amazonおすすめ度:Amazonで詳細を見るBooklogでレビューを見る by Booklog... 続きを読む »
何度もお楽しみをかくして歴史も遊びで近づける。よい!
時代モノテレビとこの絵本の風景と比較しているようです。効き目ばっちりな楽勉絵本






