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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
中谷氏といえば「OH!エルくらぶ」に出ていた頃の、トレンディなんちゃらなイメージしかなかったのだけど、ここに書かれている50のこと(自分の体験談がつらつら書かれているもので、こうしろ!と言う様なものじゃない)は、どれも面白かった。これが中学生の参考になるかどうか?は、わからないけれど、何も特別な事を楽しまなくても 自分がどう思うかで、いくらでも面白い事は転がっている事。面倒くさそうに思える事も、捉え方ひとつでゲームになる事などに気づけたら、明日はガラッと変わると思う。
中学生の時に読んでおけばよかった。
と、先生になってから思う。生徒会の面白さ。行事の楽しさ。自分で動くことの喜び。あの頃の私はそういうことを知らなかったなぁ。
50のコツが項目別に理由と一緒に書かれています。
そんなことはできないよね、って思うものもあれば、確かにその通りだ、そうしたかったと思うものもあり、様々。でも50もあれば、必ずいくつかが心に触れるはず。
・一人を楽しむ
・「なんで?」を自分に向ける
多分、中学1年生の時に、一番最初に見た本かも?
どうせ一生に一度しかない中学時代。
しておかなきゃ損なことがたくさん詰まっている1冊です。
私の感想は…これ読んでるととてつもなく生徒会に入りたくなります(笑)
まぁ…この成績じゃ無理ですね←
著者が中学時代にしてきたことを50項目並べて、
読者に「やってみよう」と呼びかけています。
「友達」の項では、「ひとり」が大切だと言っています。
ひとりぼっちの楽しみ方を知ってると、孤独に強くなれるんですって。
孤独に弱い人は、友達をたくさん作りたがるし、友達のありがたみがわからない。
自分を分かってくれる人が、一人いれば幸せ。
その一人の友達を、大切にすればいい。
中学時代って、哲学できる時代かもね。

[日販MARCより]
友だちは1人しかいなかったが、孤独を感じたことがなかった…。就職学生のバイブル「面接の達人」著者が、中学時代を楽しくするコツをアドバイス。孤独を楽しみ、好きなこと、やりたいこと...





