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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
あの有名な池上彰氏の、これまたあの有名な「伝える力」という本を読みました。
内容は、既に知っている、認識している、実践していることを丁寧にわかりやすく書いてくださった、という感じ。この丁寧にわかりやすく、というのか池上彰氏自身の「伝える力」なんだろうな、と思う。
話す能力をもっと伸ばしたい。もっと良い意味で余力、というか、余裕を持って生活したいです。
難しいことを誰にでも解るように話す著者。子どもニュースで鍛えられたのですね。ビジネス書より小説の方が参考になるというのも興味深い話でした。
仕事(接客業)に活かせたらと思い手に取った。分かりやすく「伝える」のに大切なことはスキルじゃなくて、自分がどれだけ理解しているかということ。自信のないことは早口で曖昧な説明になったり、意味もよく分からないままなんとなくカタカナ語を使って満足していたりするのも、自分が本当はきちんと理解できてなかったんだなと気付いた。
テンポよく、あっという間に読めました。
新しい発見や情報はありませんでしたが、ややもすると忘れたり、見落としたりしがちなところを再認識できました。
第5章から第7章は具体的で参考になり、再認識できました。
第7章が特に具体的でわかりやすかった。あと、「~性」「~的」。人は時に感情に左右される、などなど。挙げるとキリがない。うん、納得。気を付けよう!
読み終えて考えてみると結構「当たり前」のことなのかも。でもその「当たり前」が難しい・・・。
ゔぅ。。人に何かを伝えるって大変な作業だとつくづく感じる。
子どもにも理解できるように話す。
難しいことも簡単に伝える。
カタカナ語の乱用禁止。こと社外にはNG。
「いずれにしても」はNG。これまでの話を全て打ち消して無理にまとめてしまうため。
きちんと頭の中で、自分の考えが整理でき、かつ人にそれをキチンと伝えることが出来ているのは、凄いと感じた。
ただ問題は、価格が高いってことかな。
840円は・・・。
本書を読み「人に何かを伝える」事の重要性、難しさを痛感しました。
カタカナ用語って、何かと使い勝手が良いですよね…。
でも、それは「自分にとって」であって、必ずしも「相手に正確に伝わっている」とは限らない自分主導なんですね。
話すという事だけでは無く、メールや文章、聞くという事においても、コミュニケーションの基本という意味で参考になる本です。
上手く物事を伝える事ができれば、相手も自分も、お互いにメリットが大きいので、今後に役立てたいと思います。
「ビジネスパーソン向けに、伝える力についての短期連載をしたい。ついては、いろいろ取材させてください」という出版社の提案がまとめとして本の形になったもの。 池上さんの本は読みやすくていい。実家への行き帰りで読み終えてしまった。 すでに身についている(と思いたい)内容も多かったけど、落語の薦めがあったのでDVDを借りてきてみたり、小説を読んで疑似体験をすることを薦めているところにホっとしたり。... 続きを読む »
「自分のことばかり話さない」
「プライドが高い人は成長しない」
「接続詞をなるべく使わない」
読んでいて、思わずギクーっとなりました。
この本は、
池上氏自身がコミュニケーションを取る上で
普段気を付けていることをまとめた本です。
私も、よくないなあと思いつつ実践できていないことを
うまく突かれた感じで、ハッとさせられる内容でした。
池上氏が読者として意図したビジネスパーソンに限らず、
広く色んな人に通じる内容だと思います。
あとがきにも書いてありましたが、雑誌での短期連載をまとめた書籍とのことです。内容は、ビジネスマンとしての心構えに近いものだと感じました。本書の内容を実践することで、結果として「伝える力」も伸びると思います。
入社して4年目ですが、いま読むことができてよかったです。
今更感がある有名な本だが、NHKで報道記者をやっていて子供向けにニュースを伝えるというところから人にものを伝えることの難しさや面白さを再確認させてくれた本。あなたは日銀について説明できますか?大人でも難しいですよね。これを子供に説明なんて僕にはとてもできないです。
相手に伝えるにはどうしたら良いか、を分かりやすく書いてある。書いてあることは当たり前のことばかり。それを実行することが難しい。
【入手先】
本屋で購入
【概要】
・当たり前の内容が多かった。
・池上さんもそんなに内容は濃くない気がした。
[深く理解していないと、わかりやすく説明できない]
↑まさにその通りで、自分の知識不足を痛感しました。
難しい事こそ簡単に!説明出来るように勉強します。
社会人になってから特に、自分はうまく相手に物事を伝えきれてないのでは?と思うことが多々あったので、改善のきっかけを得るために購入。目新しいものがあるわけではなく「うまく伝えるためには、まず『自分が理解する』」「自分が何も知らないことを自覚し、謙虚に人の意見に耳を傾ける」ことの大切さを書いてます。コミュニケーションの基礎的な技術論についても書かれており、意外とできてない人も多いと思うので、見返して自分はちゃんとできてるかを確認してみるのも良いと思います。

自分は、人に物事を伝えるのが下手だなぁっと、最近、特に感じていたので、本書を手にした。
ざっと読んで、自分自身、何となく、気付いていた事柄が、綺麗に書かれていたので、すぐにハラオチした。
例えば、...





