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みんなの感想・レビュー・書評
数式メインの話と思いきやその数式を生み出した偉人たちにスポットを当てた本
途中に入ってくる作者の偉人へのメッセージみたいなのはいらなかった気が…
すごく面白かった。
数式など一切理解できなくても、感動した。
特に、第1章「ネイピア」と、第6章「フェルマー・谷山豊」。
物理学者・数学者の伝記としても秀逸だと思う。
学者さんて、マニアっていうかオタクっていうか・・・。
一途で純粋な知識欲に脱帽する。
筆者の、数学に対する愛があふれる一冊。
2008
著名で偉大な自然科学者たちの業績を、エピソードを交えて分かりやすく説明してくれる。とっつきやすい1冊。
読始:2009,6,29 読了:2009,6,29 数学的、物理的な偉大な"発見”をした天才についてその経緯などを紹介 第一章 ネイピア 多くの人命を救った、対数をめぐる壮絶なドラマ 第二章 ニュートン いまも世界を動かす天才物理学者の奇跡の二年間 第三章 関孝和 江戸時代に微分積分を自在に扱った和算の天才 第四章 アインシュタイン ... 続きを読む »
ボーア,アインシュタイン,ネイピア…
過去の偉人たちの立ち向かった難関課題とその生き様について書かれたもの。
ζ(−2)についての証明は面白いがベルヌーイ定数の説明が無いのが残念。
数学について知識無くても読める。
桜井先生のプレゼンを全て突っ込んだような1冊。
数学や物理の面白さ、素晴らしさを教えてくれる本。
難しい数式をほとんど使ってないし、わからなくても関係なく読めるので、文系の人にもオススメ。
理数系を好きになるキッカケにはちょうど良いと思います。
数式を編み出すまでの苦労とネイピアや愛シュタインなどのプロフィールを紹介
数式が実際どうやって活用されているのかなど、わかりやすく書かれています。

ネイピア、ニュートン、関孝和、アインシュタイン、ボーア・仁科芳雄、フェルマー・谷山豊の6章からなり、それぞれの数学者の歩んだ足跡をたどる。数式は極力避けられているので、深い数学的な知識がなくても読み進...





