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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
お金の考え方を書いている本です。
内容はお金に対してどう向き合うかということを書き綴っているだけ。
こういった本って毎度思うのですが、言っていることはまともなんですが、サラリーマンを対象に書いているとは思えない。
時間をお金で買って、その時間を自分へ投資しろ的なことが書いてあるけど、サラリーマンの現実がわかってるのかなと思ってしまう。
お金について知りたくて読書。
人の見えないところで身近な人を喜ばせる。
お金で時間を買い、時間で経験を買う。
経験を商品とする。
お金を払って人脈を作る。
人によって態度を変える人を信用しない。
お金のことを先に話す。
読書時間:約25分
特に目新しいことが書いてあるわけではなく、よく言われることだけどほとんどの人ができないことが書いてある本。なので星二つ。
この本を読んで、今回ももう少し自分を律せねばと反省しました。
『お金で時間を買って、時間で経験を買いなさい。』 なかなかいいことがいっぱい書いていた。ただし、最後のほうは、「著者に講演を依頼するとき気をつけるべきこと集」みたいになっててちょっと残念。
コンビニでさくっと立ち読みしただけなんだけど、良かった。
お札の向きから始まり、領収書のもらい方や、飛行機の席の選び方、会議の場所の選び方などの具体的な行動から出発して、そこからうかがえるお金に対する態度に注目して、かくあるべきという態度の持ち方を示している。そして、それらのマインドが「コンビニでの立ち読み」でさっと眺められてしまうぐらいコンパクトに、かつ平易な文章でまとまっている。
いわく「何に対してお金を払っているのかの意識を持つこと」「近視眼的にならないこと」「機会費用を意識すること」といった旨の内容に要約できるだろう。
中谷さんの本のひたむきさ、ストレートさが好きです。
が、しかしこの頃の中谷さんの本を読むとなんだか温度差を感じます。
わかるけどちょっと違う。
庶民の暮らしと、ちょっと違う…そんな違和感を覚えます。






