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みんなの感想・レビュー・書評
「人生観」「自己愛」「価値観」「恋愛観」「野球観」の
五つの章で構成され、それぞれのテーマについて、
松井選手の考えがしっかりと記されている。
私は小学生の頃から松井選手のファンであるので
読んでみました。
ファンにとって、とても興味深いものでした。
和図書 783.7/Ma77
資料ID 20102005310
「未来の花嫁には毎日でも「愛している」と言える」と書いてあって、出版後まもなくご結婚された松井選手。 この頃すでに彼女との結婚を決めてはったんでしょうね(笑) 松井くん裏話みたいなのがちょこっと書いてたりして楽しかったです。表紙の背中姿は「男気」を感じてドキドキしちゃうわあ〜
【No.309】ヤンキース・松井秀喜が野球選手としてではなく、一人の人間として人生観や恋愛観を綴った本。お金に執着しないところはいいね。「すべては偶然の産物。いろいろないい偶然が重なったから、今の自分があると考えている。決して自分の力でそうしたわけではないと思っている」「体に入れるものに関してこだわるようになったのは、ある程度、自分の中で価値観が確立してきたことの表れだと思う」「買い物で、買うかどうかの判断は、モノにもよるけどあまり悩まない。直感を大切にするから、最初に”これはいい”と思ったら迷っても買う」「自分は器用な方ではありません。絶対、不器用な方だと思います。不器用だし、何でも対応するのはすぐにできない方。だから少しずつ環境やメジャーの投手に慣れていって、じょじょに自分なりに分かってきて、やっと力が出せるようになるタイプだと思う」

松井秀喜選手のエッセイです。





