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みんなの感想・レビュー・書評
育児って子供を育てると同時に自分自身も成長していく事。
大事なことを再確認できる本でした。
とりあえず1つずつ心がけていこうかな。
親が子供に対して本当にやらないといけない事を考えさせられる。
「子供が喜ぶ事」ではなく「子供が自立した人間に成長する」事を教育しなければいけない事、そしてその見本となる為に親も成長し続けなければいけないと感じた。
「~の品格」
数年前に流行りましたね。今さらですが、ようやく読みました。
古本(状態がよかった)として購入。210円。安い!(笑
さてさて。
とても大事なことが書かれています。
ただすべて実行できるかと聞かれたら難しいですね。
まあ、それが人間でしょう。
と、肩の力を抜いて、できることがら実践したいと思います。
メモ「自分の気楽さだけを求めず、子どもを受け入れてくれるグループを増やすように、親も行動しましょう。それが親自身の人生も豊かにしてくれます」
いいことが書いてあるが 、全て実行するのは難しい。でも親はまず子に対して誠実にあるべきだと感じた
刊行された時は独身だったので見向きもしなかったのだけど、子供も2歳手前になり、読んでみる気になった。
なんというか、「品格」というよりは躾理想論といった感じ。書いてあることは至極もっともだと思うのだけど、机上の空論宜しくそらぞらしく感じることもしばしば。
これから親になる人が軽く気を引き締める意味で読んでおくにはいいかもしれないが、子育ての教科書にはならないなあ、と思った、
ここに書いてあることできたらホントスマートな女性です。
女性の品格、大人になる前に身につけてほしいこと、と著者の本を読みましたが、後者の内容とかぶる内容もありました。
坂東さんは好きです。
キャリア女性でいて、母であり祖母である、そんな風に自分もなりたい、子どもを育てたいと恐れ多くも思い、この本を読みましたが、その考え自体卑しく品格がないかな。学歴もない庶民なのに…。
子の幼児期から学齢期、進学、就職、結婚、介護まで、生涯にわたり親としてどのように振る舞うか指南してある良書。シンプルな言葉で、一見当たり前ながら難しいことばかり。とても共感できる。傍に置いて、子の成長につれ再読したい。
●泣く子に負けない、子どもの機嫌を取らない →親は、「子供が泣いている間は要求を聞かない」という原則をはっきり打ち出すべき。泣いても要求が通らないことは、3歳ころには理解させましょう。 ●よい生活習慣をつける →子どものしつけのポイントは、一貫性。今日は特別だからいいだろうと例外を認めているとよい習慣は身につかない。一度決めたことは毎日必ずさせるようにしましょう。 ●自分のことは自分で... 続きを読む »
女性の品格、で有名な方の本です。僕は女性でないですし、そちらは読んでませんが。
親の品格、ということで少々肩肘張って読もうかと思ったんですが、結構当り前のことが書いてあるなぁ、と思いました。
ということは、自分の親には品格があった、ということなのでしょうね。
しかしながらいささか理想論過ぎる気がしないでもないです。
世の中そんなに簡単ではないと思いました。
親になってからではなく、親になる前に読んだ方がいいのかもしれませんね。
当たり前だけどなかなかできないことがたくさん書かれている。実践できそうなこともいくつかあるかもしれないけど…まぁこんな意見もあるかな。。?ぐらいで聞くほうがいいと思う。
[読書メーター再掲]「当たり前は書かれない。わざわざ書き表された物だけが歴史に残る」だとすれば、(『女性の品格』もそうだったが)その「当たり前」を後世に残してくれる作品と言えると思う。個人的には、介護や遺言の問題といった「(当たり前にやるだろうと互いに思い込んでいて)親子間で話題にすることすら不謹慎」と思われがちな問題に対し、おそれずに議論を促す下りが非常に良いと思った。筆者自身の至らなかった反省も踏まえて書かれた物だけに、並の(母親に聖人君子化を促す内容の)育児書を読むより遙かにオススメ。
素晴らしい方だとは思うのですが、自身が東大卒で、おそらく子供さん達も元々優秀な遺伝子をお持ちなのかなとも思うので、必ずしもこのように子育てがうまくいくわけでもないのかな、と庶民としては思います。
子供が幼児期~巣だっていくまでの親のあり方を伝授されている。
うちの子たちはまだまだ小さくて先の話ってのもあったけど、とても為になった。
以下、為になった章
・手伝いをさせよう
・現代版”江戸しぐさ”を身につける
・自分の事は自分でできる子に
・自分の職業について語る
・正しい日本語を使う
・いじめをしない子に育てる
・勉強は強制しない
・お金の経験を積ませる
・新聞、雑誌を読む
・挫折を忍耐強く見守る"
入院して病院の売店であまり読みたい本がなかったので購入しました。
坂東眞理子さんの本ははじめて読みますが,やはり女性の視点でしか子供を見ていないな~と感じたところです。
特に子供に対する毅然とした態度には共感しますが,子供の成長期にもよるよな~。
2008年度新書ジャンル第2位とは思えない内容でした。私にとってはね。
2時間で完読しました。
痛ましい事件が多い最近。やっぱり大切なのは親子の絆。愚痴らず干渉せず、ただ暖かく見守っていられる信頼関係を築いていきたいです。

正直これはいただけない。
語られているほとんどが一般論で言われていることで、とくに前半は読んでて「いらいら!」っとしてしまいました。自分が出来ていないことを上から目線で言われているようでつらかったで...





