| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
みんなの感想・レビュー・書評
前作の貧乏人のデイトレでインデックス投資家から絶大な評価を得た著者の商品名を含めた具体的な続編です。 そして他の国際分散投資系の本に比べると他にはない個性的な面のある一冊に仕上がっています。 簡単に言うと国内外の株式を半々に持つ100%全力株式投資です。 これだけ読むと債券を入れないのはリスクが高すぎるなんて批判もありそうですが最後まで読み終えればなるほど納得の内容です・・。 ・・・しかし... 続きを読む »
どうして投資でお金を運用することが必要なのかということから、実際にどのようにお金を運用すればいいのかということまで、分かりやすく解説した良書。
巷にあふれる「投機」本ではなく、長期的に資産形成をする人にお勧めだと思います。
「不動産投資をどう考えるか」P154」から比較されている。
「住宅ローンで家を買う」のは、
「マイナスの預貯金と不動産資産」という
資産ポートフォリオを組むこと
年金制度、運用法を解説し公的年金バンクでは不十分だとして、投資を用いて私的年金バンクをつくろうという本。
基本的に「なぜ投資のプロはサルに負けるのか?」と同じ内容。やるなら超長期で市場平均くらいの利率のパッシヴ運用であるインデックスファンドですよーということ。前著を読んでいたため特に目新しい発見はなし。
自分達の年金制度がどのように運用されているのかを知るきっかけにはなりそう。
資産運用について □ポートフォリオの株式組み入れ比率 大人の投資入門より ・OECD加盟国の公的年金の平均 36% ・欧米の主要年金基金 50~60% ・マルキール教授の推奨ポートフォリオ 40~55%(35歳~45歳) ・「100マイナス年齢法」 55~65%(35~45歳) 矢向メモ ・敗者のゲーム チャールズエリス 100%(いつでも) □... 続きを読む »
国内債権67% +-8%
国内株式11% +68%
外国債権8% +-5%
外国株式9% +-5%
年金積立金管理運用独立行政法人
これからの投資をする前に読んでおこう(2009.05.24) 読了(2009.05.24) キーワードをメモ ・「ボラティリティ(投資収益のブレ)」を意識して超長期投資を行えば 精神的にも強く投資できる ・銘柄は関係なくポートフォリオのみを意識する ・ポートフォリオは 「公的年金(GPIF)」+「私的年金(★)」=「私たちの年金全体(※)」 を意識する ⇒★・... 続きを読む »
パッシブファンド買え
ドルコスト
リバランスせよ
常識だが、一冊でしっかり抑えた本として優秀。
将来的に若年層の年金の不安もあるし、
はした金でも自分年金を作ろうと筆者は言っている。
素直にインデックス投資していろということです。
王道ですが、退屈です。
しかし、大事なことを言っている様に思います。
年金特別便が送付されてきたが、まだ調べてもいない。年金自体の信頼が失墜している今、自分で運用を行う事が重要になっているという事を本書を通して、痛切に感じました。
自分の年金を積み立てるための長期投資(パッシブ運用)の指南書。
国の年金運用の方法や、長期投資の基礎的な知識が得られる
なかなか素晴らしい本。
「自分の老後のお金は自分で責任もって準備する必要がある」という事が
あまりにもアナウンスされていないので、老後のお金に不安があれば
読んだ方がいいかも。
この本は、おもしろかったです。
まず、投資の勉強を始めたばかりの私でも読めましたっ!
そして、謎の多い国の年金運用が分りやすく書かれています。
アセット・アロケーション、パッシブ運用(インデックス運用)にとても興味を持てました。
(2008年5月6日〜5月6日読了) サブタイトルに「真剣に将来を考える人だけに教える”自力年金運用法”」と書かれている通り、年金の現状と将来性、個人で年金を積み立てる方法について書かれている本です。 前半で、年金の仕組み、第1・2・3号被保険者、国民年金(基礎年金)、厚生年金などについて説明されており、今後私達がどのくらいの年金が受給できるのか、さらには特に若い世代は公的年金では将来生活を送... 続きを読む »
アセットアロケーションをしっかりして定期的にリバランスしましょうという本。まぁ王道ですな。常識的な内容だけに目新しいトピックはあまりない。資産運用全般を「自分年金」と位置づけて、公的年金との合算でポートフォリオを考えるという視点は斬新。ただ、公的年金のリターンが不明(そもそも破綻しないかどうかが問題)なので実践は難しいかも。ノーロード・信託留保なしのインデックスファンドを積み立てで購入して、まとまった数量になったらETFに変更してゆくというリレー投資もよさそう。公的年金のポートフォリオ各国一覧も興味深かった。日本はやはり異常に債権比率が高く株式の比率が20%程度に過ぎないが、OECD各国の多くは50%を超えている
(2008/1/19読了)同じ著者の前著同様、インデックスファンドによる長期投資のススメ。良書だが、日本株と外国株の比率はどうなんかのう・・・。厚生年金に払ってる額以下の積立額なら債券ファンドはなくてもいい、というのは新しい提案だ。
年金運用機関が実際に行っている運用方法を具体例として出しながら超長期運用の方法論を解説をしている本。特に個人の年金資産作りを目的とした構成になっているが、長期運用一般の知識を得ることができる。積み立て投資、アセットアロケーション、リバランスと着実な運用方法の解説本は多いが、本書では年金運用機関の多くのデータが利用されており説得力がある。個人的には世界の有名運用機関のポートフォリオのデータが参考になった。

これもブログの紹介から。
一言でいうと「年に一回見直すだけでいい投資を紹介」
いろいろ読んできて、ようやく理解できてきたかもしれない。
どこまで参考にできるかはわからないけど、
前読ん...





