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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
・生活者は一度裏切ると、二度と戻らない。
・企業と生活者の真ん中で。
・難しい事はやさしく、やさしいことは深く。
広告マンとして、心に刻むべき内容が60項目。
理想と現実とは、離れてるかもしれないけど。。。
理想をなくすとイイ仕事は出来ないと思う。
生活者発想の大事さ。
著者の仕事観
博報堂とは
お腹を満たすのではなく、心を満たす。
具体的な広告手法やデザインのテクニックは全く書かれてませんが、広告を作る人間はもちろん、人として忘れてはいけない根本的な内容が書いてあると思います。
でも読み終えるとやっぱり広告って素敵って思える、そんな一冊です。
久しぶりに読み返した。
初めて読んだとき、ドキドキしたなー。あのときの気持ちが、今ここにいる理由の一部だったり、するとかしないとか。
全ての博報堂の人間がこの本の様だとは思わないが、そう志す人は多いんだろうな。自分も頑張ろう!
大学1年の矢上祭で私は博報堂に出会った(なんかまるでこれから入社しますみたいな書き方だけどチガウヨ!)。(わざわざよくわからん理工学部の)文化祭の講演にお越し下さった社員の方にお茶出しをしたり、休憩時間に接待をした訳だが、「人と人をつなぐ仕事をしたかった」という入社の動機に私の中の何かが反応したのはかすかであるが覚えている。その反応の形が、本書を購入したことであろう。内容は…もう一度読みます。
社会における広告会社の存在意義がよくわかる内容。
しかし何処か無意識に理解している内容が多かった。
【ハートで仕事するから、今でも技は伸びているし、年とともに人の気持ちが分かるだけに、まだ伸びる】
いろいろ実際に見て触ってインスピレーションを得て、物を創造していく。自分の持っている下地が少ないと生み出せるものが少なくなってしまう。同感。
でも、自分のあるべき姿をしっかりと持ちたいものです。
すごく惹かれる内容なのかと思ったけれど、
「この言葉は覚えておこう」という言葉もなく、
ありきたりな感じがしてしまった。
働いていない私には実感が湧かないということ?
博報堂としての理念、スタイル観、広告というものへの姿勢が真摯に伝わってくる一冊。最後まで軸がブレず、一貫した想いが感じられました。熱い思いがひしひしと伝わってくるような一冊。
個人的にかなり勉強させて貰った本。間違っても博報堂の宣伝本なんていうつまらない読み解き方はしないので欲しい。21世紀を生き抜くための示唆に富んだ一冊。中小企業経営者やマーケッターは必読だと思う。
最初は博報堂のPR本か!と、思う内容でしたが、ビジネス全体に通じる普遍的なことも書かれていました。
特に「ブランド」という言葉が意識して使われていて勉強になりました。
また広告って一発屋的なイメージを持っていましたが、「幸せを売る作業」と言う言葉は印象に残りました。
ぴん!
と来たページを
肝に銘じておこうと思って
購入したんだども、
実は
これだ!
っていうページが見つかってない。
しかし、いかにうちの会社が広告会社のあるべき姿でないか思い知る。
いや、自分が、かあ。
博報堂の名で買ったことが否定できない。
最初のトピックでは、博報堂の自慢か?と思うことがあったが、後半を読むにつれて、段々普段の心がけを書いていた。
広告関係の人の本を読むことが最近多いのだが、割りかし皆同じことを言っている。
それだけ重要で、実行できていないんだな、と実感。
もう3回は読み、そして書いてあることを実行したい。

一人ひとりが個人事業主という表現が印象的でした。





