「しくみ」マネー術

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著者 : 竹川美奈子
  • PHP研究所 (2008年7月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784569700977

「しくみ」マネー術の感想・レビュー・書評

  • 上手くお金を貯めるために給与は目的別に作った複数の口座で管理しなさい.そして投資もしなさい
    という趣旨
    働き始めたらまた読み返して,お金の流れにしくみをもたせて資産管理のストレスを減らしたい

  • 口座を4つに分け、自動積立による貯蓄を増やすというシステム作りが興味深かった。
    また投資信託の積み立てで3000万を目指すという具体値も設定されており、目標が立てやすいように感じた。
    投資を始めるための入門編として大変参考になった。

  • この本をきっかけに自分の収支管理をはじめ、その後は、資産運用に関して勉強していき、今では、実際に投資し運用しています。ファイナンスリテラシーを向上させるためには、まずスキルもそうですが、足元をみておくことも重要です。この本はそれを教えてくれた気がします。

  • 普段の生活の中で蓄財と投資を自動的に回すための方法論について書かれたライフハック的な本。投資は損している時の方がある意味気が楽で、儲かっている時に冷静にリバランスできるかどうかが重要なので、機械的に粛々とやるのがいいと思う。私は幸いなことにこれまでずっと気が楽だったけど(悲)

  • 4つに口座をわけ、お金の流れを作る。
    私もこの本を読んでから、4つのお金の支出の枠を作りました。
    まだまだ始めたばかりなので、どうなるか・・・ですが
    お金の仕組み化を進めて行こうと思います。

  • 資産運用はじめないと。

  • 身近な日頃のものということでお金は大切だと思い読んでみた。

    自分が生む付加価値をどういう風に活かしていくべきか基本的な内容が「しくみ」をキーワードに書かれている。

    お金を何とかするのは確かに面倒くさい。だから必要最低限で貯まるしくみが必要なのだ。

  • お金の管理のしかたが分かりやすく説明されていると思う

  • お金の流れをしくみ可できるノウハウが書かれています。

    まずは、口座を生活口座、貯蓄用の口座、プール用の口座、投資用の口座の4つにわけるようにしてみましょう。

    しくみ可大事です。

  • 仕組みを作ることで、無理なくお金を貯める・運用する方法をわかりやすく紹介。
    人生設計する上で最初のステップという印象。

  • 口座を分けて管理する仕組み作りで無理なく着実にお金をためる方法。

  • 等信大の入門書としては、金融商品を始め詳しく解説がされてあり良かったと思います。早くから投資を始め、純資産を大きくすることを目的としており、個人版のバランスシートを書き現状を認識するのはいい方法だと思いました。が、筆者の勧める通り、早くから(20代から)の投資が負担無く行えるということですが、そのように早くからバランスシートを書けるような資産を持っている人がそれほど居るのかどうか疑問を感じました。
    投資については、費用対効果を考えること
    もう、40歳近いのですが、60歳までに3,000万円貯めようと思うと、年率6%運用したとしても、64.8K円/月の積立をせねばならず、かなりの厳しいこととなります。投資のコアを妻にまかせ。サテライト戦略で増やすようにしたいと思います。

  • 資産運用といいますが、じゃあ、実際にやると大変だよね、というのを仕組みを用意してやってみましょう、という本
    ポイントは、口座を4つ用意する事
    * 生活口座
    o 給与の受け取り
    * 貯蓄用口座
    o 中長期用の口座
    * プール用口座
    o 1、2年の間に使う予定の口座
    * 投資用口座
    o お金に働いてもらうための口座
    o ここを増やす!
    口座を分けるのは、自分もやっていて便利です。知らない間に貯蓄する事ができます。あと、貯蓄金額がわかりやすいのもいいです。

    実際に投資などをして増やす話も書いてあるんですが、それは別な本でも読めると思います。やっぱりポイントは、
    * 口座を分ける
    * 自動的にできる仕組みを用意する
    この2点じゃないかと思います。仕組み化できるところは、仕組みを用意した方が楽ですし、間違いがないのでいいですね。

    難しいなあ、と思うのが貯蓄用口座。ただ単においておいたらダメだし...それは気になりますが、仕組み化いいですよ。

    http://d.hatena.ne.jp/d4-1977/touch/20100625/1277455568

  • こっからFP目指しました。

  • 資産形成をする上で大切なのは意志の強さや忍耐力ではありません。収入を貯蓄や投資に回していくための「しくみ」づくりなのです。

  • 同じ著者の2009年発刊「足りないお金」を読了したので、その前著作である本著作も読書。書かれている内容は基本的に同じだが、貯蓄主眼、投資も無理しないところから確実に始めることに力点を置いてあるのが好印象。特に参考になったのが、口座を4つ持ち(生活用、貯蓄用、プール用、投資用)、それぞれにお金が流れるしくみを作る(まさに、タイトルどおりw)という具体的なアクションを理由づけて書いてあるところだろう。私は貯金ができないアラサー男だが、まずはこのしくみを作るようにお金の流れを作っていきたいと思う。

  • どうやって、資産運用を仕組み化するか、を書いている。
    たまたま手にとった本だけど、これからちょっと運用しちゃおうかな、
    と思っている僕には、かなりいい本だった。

    資産運用を仕組み化するコツとしては、
    銀行口座から天引きできる、ということか。

    さっそく、証券会社の講座を作ってみよう。

  • お金の将来のイメージを持ち、「しくみ」を作ってそれに慣れること。

  • 今この「しくみ」を構築中.

  • たまーにはこんな本も読んでみないとね。
    お金の色分けムズカシイ。
    ネット銀行とか投資に興味湧きましたw

  • お金の貯め方のやり方について、参考になる本だった。やっぱ、やってみないとわかんないよな、やっぱ。

  • 2008年8月読了
    渡邉美樹さんの著書(夢に日付を!)の中に「人間の幸せは、お金を手に入れて、楽をして生きることではない。」「人間は夢を実現するプロセスのなかで、自分を高めていくために生まれてきた」という言葉があります。人生の中で、お金は道具にすぎない…

    では、道具を使うにはどうすればいいか?
    道具を使うための知識、道具の仕組みを理解することが重要。

    そんな道具として使うお金のためのしくみ作りには本書は最適だと思います。
    なぜ、運用が必要か、運用をする上でのメリットとデメリット、長期的な投資を行うことでどのような利点があるか、
    お金を運用するうえでのしくみ作り≪『生活口座』、『貯蓄用口座』、『プール用口座』、『投資用口座』を作って、自動積み立てを行う≫
    など初心者に対しても、具体的な方法について詳しく書いてあります。

  • 投資信託の話。積み立て投資、貯金は早ければ早いほど良い。うーん、でももう若くないのよね。
    日本国債型は必ずしも組み入れる必要はなし。

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