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みんなの感想・レビュー・書評
思考術と言うよりは自伝・エッセーの類。小学校・中学校時代はあまりに学校の成績が悪かったので将来に不安を持っていたらしい。
自分の銀行員時代の先輩に依田紀基棋士と同級生だった人がいて、中学当時はかなり変わった生徒だったと言っていたのを思い出す。
碁才は別智といって碁の才能は勉強の才能とは異なることが多い。かつての教え子にも碁のプロを目指すほどの生徒がいたが、たしかに学校の成績と碁の力は必ずしも比例しないものらしいことは感じた。
2012-04-29
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なるほど。なるほどでした。
なんて先を読むんじゃなくてツメの碁盤の目が
この人はイメージさせるのね。
2011-08-27
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思考術というより、プロ棋士である依田紀基の人生を振り返る本。思考術のために読み始めたため予定外だったけど、山あり谷ありである依田紀基の人生が面白くて、読んでて楽しかった。
2011-07-31
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何かを上達する為には、自分が「感動」したものを見つめ、その技・モノ・行動を何百回も反復して、自分のモノにする事が大事。 記憶するだけでは、それに捕らわれ自由度に欠けてしまうから、無意識にその「感動」を自分のものにする。これが上達への道。
2011-07-05
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全7レビュー中 1 - 7件を表示

依田九段の生き方が分かる本です。
技術的なことはあまり書いてません。心の重要性をひたすら書いています。
もちろん囲碁の話からスタートするのですが、途中は若いころ酒、ギャンブル、女にハマって酷い生活...





