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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
日本人の罹患者数の増加は「低体温」にある。
学問的確証はなくても、多くの事例や的を得た論拠で納得いく理論が提唱されている。
人間には自己修復能力がある。
無理に熱を下げようとするとその能力が低下して、より治りにくくなる。
生姜入り紅茶であたためる。
運動をして筋肉による発熱で体温を高める。
体温が高いと免疫力があがる!
体温を上げることでどれだけ免疫力が上がるのかがよくわかる一冊でした。冷え性ではないと思っていたけど、冷え性の特長が一致していたので、早速腹巻を探すことにしました。
冷え性が解決することでダイエットも成功するかも!
体を温める方法を知りたくて読書。
他の著書と重なる部分は多い。
ハラマキを年中24時間巻いておくことの効果効用は今回の氣付き。
本書を読んでいて感じるのは、和食や昔ながらの季節の食べ物、お風呂などの多くの習慣は日本人が健康でいるために祖先からの遺産、知恵だったのと思う。多くが失われてかけている現状で、天罰のように色々な問題が発生しているように感じた。
小さいころ5月のこどもの日にショウブ湯に入っていた。これも意味があったのだと思い出す。今、ショウブ湯に入っている家庭はあるのであろうか。
ショウガ紅茶や運動、服装を工夫して、基礎体温を上げようと思う。数日内にハラマキを買いに行ってくる。
読書時間:約45分
体温の低下と免疫力や新陳代謝が関係していた事が分かり、私自身低体温(35.6℃)で、急にアレルギー性気管支喘息になったりして大変な時期を送ったことが有りました。その時は夏場はシャワーだけ、薄着・冷たい物も取り過ぎだったように思います。今は生姜パウダーと岩盤浴で体を温めているので、喘息も出なくなり風邪も引きにくくなり到って健康です それは体温が36度まであがったからです
石原先生の本と出合ってよかったです。
なかなか参考になったけど
要するに
「冷えをとればなんでも治りますよ」
ってゆうのを
全編に渡って繰り返している本。
ダイエット再開もしたことなので
1食抜きか
腹八分目生活を始めたいと思います。
文中から
あらゆる病気で「発熱」と「食欲不振」という二大症状を呈するのは
裏を返せば 病気の原因は「冷え」と「食べすぎ」ということになる
だから この二つこそが
血液を汚す最大の要因である
よって 血液を浄化して病気を治すためには
「体を温める」「腹八分以下の少食」
である
さらに
体温が1度低下すると免疫力は約30%以上減退する
平熱が1度上昇すると 免疫力は5〜6倍にもなることがわかっている
食べ過ぎの部分は既知であった
体温と免疫力の部分は 知識として弱かった所
本書をよんだことで
健康というものへの意識がさらにつよくなった気がします。
生姜紅茶(黒糖入り)を毎日6杯くらい飲んでたら、目の下のクマが消え、アトピーでひどかった肌がしっとりしてきた。
ほんと、若返りの効果抜群です。

[ 内容 ]
なぜ現代人は低体温になってしまったのか?
「塩分は健康のために控える」「水分は不足しないようたくさん摂る」「発熱したら薬で体温を下げる」。
これらの誤った常識にとらわれていたからだ...





