ログイン
ようこそ、ゲストさん 新規登録
twitter,facebook,mixiでもログインできるようになりました

世界が水を奪い合う日・日本が水を奪われる日 についての感想・レビュー・書評


世界が水を奪い合う日・日本が水を奪われる日
68人が登録 ★3.95

著者: 橋本淳司 
本 / PHP研究所 / 278ページ / 2009年06月30日発売
ISBN/EAN: 9784569705026
rank5 (5)
rank4 (10)
rank3 (6)
rank2 (0)
rank1 (0)
評価平均: 3.95
登録数: 68
レビュー数: 6
価格: ¥ 1,680

ブログで紹介する» ツイートする Check

みんなの感想・レビュー・書評

shinoppp0917さんのレビュー 5 読み終わった

水に対する意識が変わりました。自分がどれだけ水に対して鈍感だったのか。
世界の紛争の根本部分に関わっているこたとなのに、そこの部分をあまり意識できてなかった、そういったことに気付かせてくれる良い本だと思いました。

Mayさんのレビュー 5 読み終わった

色々と勉強になる。

toshi0614さんのレビュー 3 読み終わった

大学の授業で水不足について知っていたのですが内容は現在の世界の状況そのもの。個人的には立ち読みでも良いのではと思いました。

gobu25910さんのレビュー 3 読み終わった

川の始まりから終わりまで同じ国にある日本では
わかりづらい水の争いなど知ることができた。
水の大切さを感じなくてはいけないと思った。

kikubookさんのレビュー 4 読み終わった

「水商売」について、勉強になりました。
アジア、ヨーロッパでは、河川の上流にA国、下流にB国、ということは、良くある状況で、Aが大量取水したり、水質汚染したりしたら、Bはたまったものではない。そして水戦争が起きる。。。日本は恵まれた環境であるので、水をジャブジャブ消費していますが、水の貿易収支を考えると、楽観視できませんね。

ナベムシさんのレビュー 4 読み終わった

内容のインパクトは極めて大きい。

著者も島国の日本では仕方がないと述べながらも、
正直、単なる水について、ここまで問題が起こっているとは
夢にも思っていなかった。
地球は水だけは豊富な星であると思っていただけに・・・

環境問題・食料問題とも、
密接に関係する水の争奪戦が始まっていること。
大きなビジネスチャンスとして、
既に行動を起こしている企業が世界にはあること。

水に対する認識が180度変わるであろう本書は、
ワールドワイドで物事は考える必要があることを
改めて気付かせてくれるものであり、
限られた資源を有効活用できるか否かは、
人間ひとりひとりの心がけひとつであることも分かる。

自分にとっては、やや冗長な内容と感じたが、
浄水のシステム的な内容についても触れている内容で、
幅広い知見を得ることができる。

全6レビュー中 1 - 6件を表示
  • 新規登録・ブクログについて
  • ブクログの特集まとめページ
  • ブクログ公式Twitterをフォローしよう
  • ブクログ公式facebookページ
  • ブクログのiPhone・Androidアプリ