過去にも未来にもとらわれない生き方
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みんなの感想・レビュー・書評
表現が難しくて読み終わるのにかなり時間がかかったけれど
自分に“必要”な本を手に取ったんだなぁと嬉しくなりました。
ブログで「修行やめます。」(辛いことに取り組むことを修行だと思って耐えてみせたりすることをやめる。)って宣言したと同時に
この本を読んで自分の感覚に納得です。
禅やチベット仏教、心理学を学んだ著者が自分の経験と従来の目覚めの方法とはちょっと違った角度からスピリチュアルを解説。従来のスピリチュアルな考え方に行き詰っている人にはおススメ。
【強引な3ポイント要約】
1、「私はこうである」という目覚めは目覚めではない。とらわれるな。
2、瞑想をし、ベジタリアンになり....、スピリチュアルで有る事に満足してないか?それはそれでエゴである。
3、有るがままに身を任せよ。「こうなりたい」というのは誰の意図か?
【メモポイント】
・達磨の「心をここに出せ。」
・誰が苦しいのか、誰が悲しんでいるのか。私とは誰か。
・今、この瞬間は完全に満ち足りている。
書評でかなり評判が良い本なので読んでみました。噂に違わずすごい本でした。最近一番のヒットです。なんというか、スピリチャルな探求を行っている人が陥りやすい誤りを、痒いところに手が届くように指摘してくれています。私は本を読んだとき重要なページの端を折り曲げるのですが、半分くらい折り曲げたんじゃないかという感じでした。文章を読んで、この筆者はとても教え上手な人なんだろうな、というのがよくわかります。 ... 続きを読む »

2012413
身体の境界がなくなる、自然物がくっきり見える。腰が抜けた恐怖を感じる体験は済んでて本の中の体験に似ている。
意識であるってそういうことかとわかったというか気づいた。
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