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みんなの感想・レビュー・書評
【夢ゼミ2010年06月オススメ本】
見開き2ページの反面が文字で、反面がイラストという構成ですので、子ども向けの本ではありませんが、お子さんにも理解できるはずです。「アサーション」というとわかりにくいですが、「相手を傷つけることなく、自分の気持ちを伝える」実例が満載の本。しかも日常生活でよくある場面を設定して解説してくれているので、その気になりさえすれば、すぐに実践できるものばかりです。
親子の関係、兄弟の関係、友達との関係、先生と子どもの関係などなど。親子で読んで、ディスカッションできれば、理想的ですね。親の反省点も、この本を通して「あら、これ、お母さんもやってたね、ごめんね」って言えたらいいですね。
2010-09-18
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子どもが自分の気持ちに気づけるように、そして発信していくためにおとながどう関わったらいいかについて書かれた本です。子どもをどう見ていくかということとあなた自身の行動を両面あわせて考えさせてくれる本だと思います。
2009-11-24
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全3レビュー中 1 - 3件を表示






