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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
相手との対話などのやり取りや営業をするのにおすすめです。相手が何を言いたいのか何を求めているのか的確に把握し、誤解や無駄な時間を浪費などをさせないためにもおすすめしています。
コンサルタントと名のつく職業に就いている人は特に読む価値ありです。
そうでない人でも、日々の生活や会話の中で「こういう風に頭を働かせるべきだ」と思うヒントが色々詰まっていると思います。
短いし読みやすいです。
相手の期待値を意識する。解答は、相手軸でということ。
提案にmust,can,will を意識して使うという視点は共感できた。
コンサルタントの「質問力」を読んだ時も思ったのですが、コンサルティングに関する「エッセイ本」です。
書いている内容はそこそこいいことを言っていると思いますが、すし屋やソムリエの話など、自分の話を持ち出して自慢げに話さなくてもよいのでは?と思います。
というか、そういう話を出すことによって、紙面を埋めているだけ??
質問力に引き続き読了。解答力はまず「相手軸」に立つことから始まる。本書でいう解答力とは、相手の顕在化している問題を解決することではない。ロジックによりシーズ(お客が意識していない問題)を汲み取り、パッションをもってお客様を動かし成功に導くまでがコンサルタントに求められる解答力である。これには点で説明し、線に展開、最終的には面で答えていくことが重要である。簡単な例として時間軸によりストーリーを紡ぐ方法が挙げられる。過去・現在・未来の一時点について述べ、それらを線でつなぎストーリー化する。そして最終的には面をもって伝えることでお客様を成功に導いていく。
著者は人事系コンサルティング会社であるHRインスティテュートの代表で、 「ロジカルシンキングのノウハウ・ドゥハウ」を初めに、コンサルスキルを テーマとして出版する本は次々とベストセラーになっています。 タイトルの「解答力」とは一体何を意味しているのかというと、 著者はこれを、3つのキーワードに分けて説明しています。 そのキーワードとは、 1.期待値を読む、2.本質を彫り出す、3.ロ... 続きを読む »
著者は人事系コンサルティング会社であるHRインスティテュートの代表で、 「ロジカルシンキングのノウハウ・ドゥハウ」を初めに、コンサルスキルを テーマとして出版する本は次々とベストセラーになっています。 タイトルの「解答力」とは一体何を意味しているのかというと、 著者はこれを、3つのキーワードに分けて説明しています。 そのキーワードとは、 1.期待値を読む、2.本質を彫り出す、3.ロ... 続きを読む »
本書で言いたいのは下記の3点です。
①期待値を読む
相手軸に立って考える
②本質を彫りだす
フレームワークを自分なりにたくさん持っておく
③ロジックとパッションで人を動かす
点、線、面と展開する
これはコンサルタントでなくても必要なスキルだと思います。
そういう意味ではまだまだ勉強不足ですね・・・
<メモ>
■「解答力」:
相手に新たな気付きを与える(視点、思考)、変化をもたらす、行動を促す
ロジックとパッションで相手の中にあるものを抽出、引き出す
・「相手軸」を持つ(「解答」、期待値を読む、変革or改善?)
・本質を掘り出す(答えをノイズを払い抽出、深い問題意識を常に)
・3つの回答「仮説解答」「オプション解答」「断定解答」
・4つのストローク(肯定/否定、条件の有無)
野口吉昭さんの本はポイントが明確に示されているので非常に読みやすく、後で振り返りがしやすい。また事例や比喩も多いので、納得感がある。「質問力」とセットにして読み返しておきたい。
<この本から得られた気づきとアクション>
・相手軸という言葉を考慮し、誰のための解答なのかを意識する。
・言葉を大切にする。キーワードは何か意識する。
コンサルティングの解答力 ■「人は名解答を持っているのではない。」 自分の奥にある潜在能力を引き出す解答を待っている。 本質を彫りだし納得感のあるロジックとパッションに満ちた 解答をしてもらったとき人は主体的に動く。 ■「いくら答えが最適なものだとしても、 相手の意識を変革できなければならない。」 変革のためには相手を説得ではなく、納得してもらわなければならない。 ... 続きを読む »
■解答力
①解答力3要素: 1、期待値を読む 2.本質を掘り出す 3.ロジックとパッションで人を動かす。
②相手によって解答は変わってくる。
③解答力がある人だと、「なんでこの人は、こんな質問をしたのかな」とまず考える。背景・前提・期待を紐解くのだ。そして「この人だったら、どんなふうに答えれば食いついてきてくれるかな」と思いをめぐらせる。
④知識でもなく認識でもなく見識を。
⑤短時間で本質を見極めるには「仮説思考」で。
⑥本を読むときは、目的を定め、会話と同じように、何を言いたいかを考えながら。
⑦「ロジック+パッション」にストーリーが加わったとき、最強の解答が生まれる。
質問に対して解答するときに、質問に対して頭に思いつくことを答えるのは回答でしかない。相手がどんな答を求めているのか(どのような期待値をもっているのか)をふまえたうえでの回答が必要である。 そのために必要なスキルとして、期待値の読み方と期待値を読んだうえでの効果的な回答方法についての本です。 野口さんの良いところは、抽象的になりがちがテーマを具体例を用いてわかりやすく説明できるところだと思い... 続きを読む »
・点と線と面
・must, can, will+ロジックとパッション
・期待値を読む
相手軸
点、線、面を意識して話ができれば、
もっと上手に話せるようになるのかな、と思った。
話すの苦手だから、意識して変えていきたい
コンサルティングとは何か?を客観的に考え直したいと思い、買い求めました。
「わかりやすく、ワンセンテンスで表現」
「相手軸を尊重する」
「知識は『量』、認識は『力』がそのあとにつく。これが知識と認識の質の違いを端的に表している。それに対して見識は『眼』がつく。」
など非常に参考になりました。同じく野口さんの「コンサルタントの質問力」、次に読みたいと思います。
コンサルタントでなくても使える解答力について.相手側が考えていること,本に書かれていることなどに関して,あらかじめ予想を立てて解答やそこから得るものを考えると良いという主張.
「徹底的に相手軸に立つ」「『自分は何者か』を提示して期待値をすり合わせる」ことの重要性を改めて再認識した。
<解答を導き出す「三つのスキル」>
○期待値を読む
○本質を掘り出す
○ロジックとパッションで人を動かす
【2009年11月7日読了】
相手軸の視点など、時、場所、対象者・・・軸を変えることで見えてくることも有る。
オズボーンのCheck ListをまたDesk前に貼ろうかな。
ブクログ高機能化したけど慣れない。
この本は質問力の続編。
言ってることはその通りだけど、実行は難しい。
次は深く考えるための本をお願いしたくなる。
他力本願はいかんけど。

仕事に限らず人との対話には必要な心構えでしょうか。





