| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
みんなの感想・レビュー・書評
読み易く一気に読みきった。参考となる言葉が多くあり、アスリートの経験に基づくセオリーはビジネスにも充分通用しそうと改めて感じることが出来た。
何事も準備が大切。やることやったら後は腹をくくって前向きにチャレンジする。そうすれば結果が悪かった場合も後悔はなく、次のチャレンジの糧になる。数多くの情報から色々悩んで迷ったあとに、自分なりの覚悟を持って決断していこう。「進化しようと思ったら変化しろ」と野村監督は言ったそうだが、自分の仕事についても過去の成功体験にばかり捕らわれ過ぎず、新しい試みに失敗を恐れず取り組んでいこう。また、組織においては、問題が起きて当たり前。問題が起きたときに、それを解決出来ないことが問題だという指摘があったように、新しい経験をどんどん積んで自分の可能性を広げられるように励もう。
僕は知的な古田さんが大好きです。
野球の話がメインだけれど、
野球に興味ない人でも楽しめる内容。
そして、結構アタマの痛いところを突いてくるなぁ。。
自分を振り返るいい機会になりました。
なやんでいいから
決める時は覚悟を持って決めろ
初志貫徹が美徳ではないよ。
なるほどです。
書き方はシンプルだけど
考え方は難しいという考え方を
書いているページが複数ある。
もう一回読むべきと思う。
感動までいかなかったので四つ。
会社の組合が主催する講演会で古田氏が話されるとのこと。事前に考え方などを良く知っとかなけばと思い買い求めました。
タイトルであり、筆者の考え方である「優柔決断」はシンプルかつ理解しやすい自然体に近いもので、幼少からの経験の積み重ねにより形成されたものである。
ただ読んでいてなるほどと思わせるものの、読者自身がライフスタイルに取り入れるにはやや一般的すぎて、読み物的なレベルに収まっているのが残念に思えました。
2009/12/18金AMに会社の社内セミナーのような企画で古田敦也氏の講演を聴ける機会があった。私はそれまで古田敦也氏や野村監督に関する書籍を読んだことがなかったため、古田さんのお話された”マネージメント”理論は、非常に面白いと思った。特に、完全トップダウンの野村監督と、完全に打撃コーチや投手コーチに権限を委任する若松監督のスタイルの違いを、それぞれのいい... 続きを読む »
優柔とは「優れた柔軟さ」 野球を通して学んだ考え方について書かれた本ですが、他のスポーツにも通じる考え方が多くてとても参考になりましたexclamation指でOK -メモ- 「開き直るとは、前向きにチャレンジするということ。投げやりとは違うんだぞ。」 「捨てる勇気がなければ、ヘボはヘボのままよ」 得意より不得意、長所より短所を磨くのです。 監督が方針を打ち立てたら、反発を覚え... 続きを読む »
9月の末に講演会でお会いできて嬉しかった。
関西弁でエピソードもたくさん話されて楽しかった。
運を引き寄せる力なのか持っているものなのか、、、
これは古田敦也さんのプロ野球での経験を通じて柔軟考えていく大切さを教えた本です。
今の若い選手たちは情報過多なぶん経験することを軽視している傾向にあるようだ。人相手だから何が起こるか分からない。だから,柔軟に対応できるように準備しておくことが求められる。この本では,彼はキャッチャーというのもあり,バッター抑えるという例を用いていた。これは私が目指している教師にも言えることである。
例えば,どのように授業するかを考える時,クラスの雰囲気などを考えなければならない。しかし,高校に行くと,急きょ自分が担当している学年とは違う学年の授業を担当することがある。そのとき,クラスの雰囲気を観察することはできないので,授業しながら観察する必要がある。
昔から優柔不断と呼ばれることが多かったから、優柔決断という言葉が気になって読んだ本。古田の本だけあって、読みやすく理解しやすかった。色々な情報を集めて、柔軟に比較検討して考えながらも最後にはしっかり1つに決めるというのは理想的な考え方だと思う。多くの情報であふれる現代において、いろいろアンテナを張って情報を集めながらも、最後には自分の判断で決めて次に進んでいく。その繰り返しができるようになりたい。
・古田さんの経験に基づいたアドバイスなので説得力がある。
・多くのことに挑戦し、情報のアンテナを張り巡らせて、最後には腹を括って決断をするというのが古田流。
・最後の茂木さんとの読み応えある。
・野村監督(トップダウン型リーダー)に対する部下の生き方について述べられていたが、もっと生々しい話も聞きたかった。
怒られるタイミングとか・・・
頭がいい人は挑戦しなくなる 頭で考えた「予測」ばかりにとらわれて、未来の可能性をみずから狭めている若者が増えている。 経験する大切さを知らない。 経験する前から頭の中で結論が出来上がっていて、それが固定観念になっている。だから「どうせ無理」「やっても意味が無い」などと挑戦したがらない。 結果を怖がると視野はますます狭くなり、思考はどんどん偏っていく。こうして挑戦する心を忘れてしまう。 たとえ自分... 続きを読む »
優柔決断という考え方自体は、決して目新しい理論とは言えませんが、野村野球のプレイヤー側からの視点、野村監督と若松監督の両者の教えがミックスされたプレイングマネージャーの半生として読むべき本でしょうか。瞬時な判断を繰り返すプロ野球キャッチャーのスピーディな思考回路の秘密が垣間見えるかも。
<レビュー> ・情報過多で頭でっかちになり、経験する大切さを知らない。 ・「開きなおるとは、前向きにチャレンジうるということ。投げやりとは違うんだぞ」 ・「進化しようと思ったら必ず変化しろ」 ・実行すること、自分自身で体感することが大切。 ・独創力とは思慮深い模倣以外の何物でもない ・オリジナルとは「組み合わせの妙」である ・指導者にすべてを依存するのではなく、自力で勉強して学びとっ... 続きを読む »
何事にも柔軟に対応することが大切。
プロ野球で成功した古田敦也さんの考えが凝縮された一冊です。
「眼鏡をかけた捕手は大成しない」や「キャッチャーミットは小さい方がいい」など昔から言われてきた常識やプロ野球初のストライキ実行など様々なことを古田さんは自分なりの考えから覆してきた。そんな柔軟な対応が大切だと教えてくれました。固定概念に縛られずに行動することが成功するために大切なのだと感心しました。これからの学生生活や社会人になってからもこの優柔決断という言葉を役立てたい。
プロ野球選手/監督として考え、実践し、経験してきたことは、一般社会に生きる僕なんかにもとても参考になる。
元ヤクルトスワローズの
名キャッチャー古田敦也氏が書き下ろした本。
好きなことも、嫌いなことも、
さまざまな情報を駆使して決断する、
「優柔決断」について書かれてます。
僕は、仕事に置き換えて読みました。
監督から選ばれることでまずスタートラインに立つこと。
そのためには監督の好み、優先順位を知る。
ご機嫌取りじゃなくてマーケティング。

未来を勝手に予測していませんか?
未来はどう転がるか分かりません。
「ああ、最悪だ」「もうダメだ」と投げやりになってしまいそうな位置からでも、とにかくチャレンジすることで、ふたたびチャンスに手が届...





