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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
会計天国の続編。より経営者、経営企画の視点から、会社のお金の動かし方、投資の仕方について、ストーリー仕立てで分かりやすく書かれている。
小説仕立てだったが、しっかりとした教訓も随所に織り交ぜてあって、やる気をアップさせるのに役立った。
小説としてもしっかりとした出来栄えであり、面白かった。
会社に銀行から取締役としてロボットが送り込まれてきて、その部下になった主人公は、ロボットに教わりながら投資を学んでいく本です。
投資関係の単語の知識が必要。
知識があれば、かなり参考になる。
ストーリー仕立てで飽きずに最後まで通して一気に読める。
投資をもう少し勉強して、再度読み返そうと思う。
読始:2011.06.15
読了:2011.06.17
友人に勧められて読んだ一冊
いろんなことの基本的な仕組みを簡単に説明した後、そこから会計のことを学んでいく。
決して堅い一冊ではなく、ある女性社員(課長→部長→取締役と昇進していく)と彼女を部下に持つロボットの話。
第一章では事業計画書作成を見ていく中で、原価の話や営業利益についてなど学ぶ。
第二章では株式投資について
第三章ではハイリスクの意味、正しい解釈について
第四章では不動産投資について
第五章では人の思い込み、思考の傾向について
平易な言葉でわかりやすく書いてある。
とはいっても簿記3級程度の知識はないと、ちょっととっつきにくい部分もあるかもしれない
知っていそうで実はその本質をわかっていない会計の初歩について、自分の誤った知識・考え方・認識を確認できた本。
会計天国がなかなかおもしろかったので、こちらも読んでみました。
前作の天使に引き続き、今度はロボットの常務が登場。
会社の事業投資から、不動産投資まで、会計天国と比べると、少し内容が難しくはなっていますが、普通であれば複数の本にまとまっている「投資」についての知識が物語を楽しみながら学ぶことができます。
ビジネス理論を小説の中で解説していく流行りのスタイル。一般的にこの手の本はさらっと読めるものだけど、この本は意外と投資理論を深く解説していて最低限の会計の知識が必要かも。ストーリー自体もそれなりに面白い。
感想は、私が勤めている会社のスタッフブログに書いています。よろしければ見に来て下さいね♪
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http://www.rep1.co.jp/staff/book/post_359.htm
主人公と上司に赴任してきたロボット。
ロボットを通して、主人公が投資のノウハウなどを覚えていく。
小説だけで見たら、いまいちだけどなかなか興味深い。
この本は実用書としては、まぁまぁの出来。
ポートフォリオの理由は昔聞いたような気がしたものを
思い出せたのはよかった。
あれは目から鱗だなぁ。
小説としては、設定を作ればいいってもんじゃないってのが
分かる好例となっております。
まぁ、でもストーリー付きの教科書ってこういう感じだぁね。
内容はバラバラだが、説明はストーリー仕立てで、読みやすく面白い。投資の初心者が、知識を得るきっかけにするには良いとおもう。
ト、2011.1.16
ビジネスの話(売り上げ、利益、費用、キャッシュフローなど)
株の話(利回り、リスクとリターン)
不動産投資(投資利回り、経費、など)
人生は投資、売りたいものではなく。買ってもらうもの
結果、状況にあわせて、常に変わらないとダメね!
最近よくあるビジネス書を小説形式にしたもの。
萌え要素的なのはなく、内容は株式投資、事業投資、不動産投資等々。
ためになることもちらほら。
投資の基本的な考え方が身に着くはず。
経済系の知識が全くないと読みづらいかもしれない。
外貨や株の投資についてだけの内容ではなく、自分への投資なども含めた総合的な「投資」の大切さをドラマ仕立てで書いた本。中盤あたりの株投資の話は数字や計算式もでてきてちょっと内容が難しいのだが、一度は最後まで読破してもいいと思う。自分の未来をもう少し具体的に考えてみようと思える一冊。
投資や経済に興味のない自分が、某ブログを見て購入してみた書籍。
株式投資の話から始まり、不動産投資やらなんやらと金融商品(って言っていいのかな?)について触れられている。
入門書としては正直ちょっと難しいのだが、登場人物(ロボット)や恋愛模様を描いたストーリーが多少和らげてくれている。
最後は
「えっ。そういう展開っすか…」
となるようだが、おかげで知識を無意識の海に沈めることができる。
問題なく理解できる人はそれで良し。
俺のように理解できない人は、ほかの書籍を読むなり勉強するなりして、その時に無意識の海に沈んだ知識がサルベージされると思う。
そんな感じ!
途中で『餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?』という本を読みだしたのだが、正直どっち読んでるんだがわからなくなった。
そんな感じ!
投資という題名がついているが、新しい事業の立ちあげという観点から小説になっている。株等の投資という観点だけでなく人生での投資(チャレンジ)について触れているように思う。 よって株投資や不動産投資だけでなく新事業を立ち上げる上での心構えややり方(事業計画書の考え方)はたまたミュージシャンが成功するためのステップ(人生の成功方法)にも触れている。様々な考え方の大枠を理解するのには面白い。 逆に言う... 続きを読む »
会計、株式投資、不動産投資についての一通りの知識を詰め込んだ小説仕立ての本
ストーリー的に奇抜な点はないけれど、読ませようという工夫がされておりスムーズに読み進めれる。出てくる用語や内容でひかっかったものがあればより専門的な本やアドバイザーにあたることができるので投資関連の入門書としてお勧め。
ただ表紙のデザインはいかがなものかと思う
Lite版を読みました。
専門用語が多い部分は読むのが大変だった。
Lite版でわかったのは、1店舗を出すためにもれなくリスクを考慮することはもちろん、100店舗出すまでの見通しを持っておくことが重要ということ。
Associeか何かの読書特集に載っていたので購入。
リスクに対するリターンの考え方についてをメインテーマにしているような気がした。
軽ーい内容から、なぜポートフォリオ投資をするとリスクが下がるのか、固有リスクと市場リスクに分け、個々の株式の値動きの共分散の話も一瞬していた。
個人で、本気を出す気がないなら不動産投資はしない方が◎とのこと。
世界を変えるなんてできっこないから、自分が変わるしかない

先輩が読んでいておもしろそうだったので購入。
投資といっても投資先はいろいろあるが、この本では株、不動産、果ては自分への投資にも言及していて読み応えがあった。
広く浅くという感じはあるかもしれない...





