おいしい「お茶」の教科書 (PHPビジュアル実用BOOKS)

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著者 : 大森正司
  • PHP研究所 (2010年6月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (175ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784569779744

おいしい「お茶」の教科書 (PHPビジュアル実用BOOKS)の感想・レビュー・書評

  • 緑茶、中国茶、紅茶、ハーブティのいろは本。お茶の入れ方から名前、実際のメーカーなどこの本を読めばおいしいお茶を飲む所までは辿りつけそう。毎日飲んでいる緑茶も改めて読むと勉強になります。たまには玉露を飲もうかなぁとマテチャブレンドティを飲みながら思うのでありました。お茶を飲みたい!と思ったら読んでみる本、お勧めです。

  • 煎茶用の茶葉をつんだあと刈り落とした葉で作ったのが番茶。煎茶用の茶葉から取り除かれた茎や下級品の煎茶、番茶などを炒って作るのが焙じ茶。煎茶や番茶に蒸した玄米を炒ってブレンドしたのが玄米茶。

  • 2012/11/18:写真が見やすくてよかったです。ただ中国茶の章で陶器と磁器の茶壺の写真が逆になっているのがちょっと残念。

  • 日本茶・中国茶・紅茶・健康茶・ハーブティーをお家でおいしく淹れる方法を丁寧に解説。各お茶の効能やお茶に合うお菓子、保存法もたっぷり紹介。

  • 日本茶・中国茶・紅茶・健康茶・ハーブティーについてのムック。

    健康茶は漢方的なお茶の紹介では、普段よく目にする西洋風の
    ハーブティーとは違う情報が掲載されていて良かったです。

  • 興味のあるところだけ拾い読み。
    こういうの読むと茶器を揃えたい欲求に駆られる。

    図書館にて。

  •  中国の方は油を使った料理を食べているわりには、太っている方が少ないと感じている。サントリーの黒烏龍茶のCMをみると、やっぱり烏龍茶の効果なのかなあ、と漠然と思っていた。脂肪の吸収を抑えるとか、油を洗い流すという効果あると謳っているが、本当だろうか。知りたくなって本書を読んでみた。すると、中国人の6割はふだん緑茶を飲んでいると書かれている。烏龍茶中心だと思っていたので、これにはちょっと驚いた。黒茶は高いので、本場でも頻繁には飲んでいないのだろうか。まあ、お茶の効果を過度に期待したらいけないのだろう。日本の抹茶で、面白い入れ方が紹介されていた。冷たい抹茶をシェーカーで入れる。もちろん正式な入れ方ではないが、簡単でいいと思い早速実験。ただ、抹茶がなかったので粉末緑茶を使った。それでも旨い。粉末緑茶は完全に溶け切らないが気にはならなかった。何種類か売っているので別の銘柄を試すのもいいかもしれない。ミルクで割れば、アイス抹茶オレ。豆乳で割ってスイーツと一緒に飲めば、脂肪の吸収を抑えられると聞いたことがある。もちろん砂糖は入れない。本書とは関係ないけれど、このシェーカーを使う方法をインスタントのアイスコーヒーに応用した。これも簡単便利で気に入ってしまった。お中元でもらい飲まずにいたインスタントコーヒーがあっという間になくなってしまった。今夏のヒット・ドリンクになった。

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