ぼくとベルさん 友だちは発明王 (わたしたちの本棚)

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制作 : 櫛田 理絵  櫛田 理絵 
  • PHP研究所 (2017年1月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784569786230

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ぼくとベルさん 友だちは発明王 (わたしたちの本棚)の感想・レビュー・書評

  • 識字障害がある主人公の少年エディ。彼は
    天才的な数学の才能を持っている。ある日、発明王のベルさんと会い、いろんなことを知り、成長して行く。彼をとりまく、家族、学校の先生などを通していろんなことを考えさせられる本だった。/t

  •  10才の少年エディ。字を書いたり読んだりするのが苦手。そのせいで、数学はむしろ人よりできるのだが頭が良くないと思われている。電話の発明で有名なベルさんと知りあい…。

  • エディは算数は得意で頭の回転も速いが、読み書きがさっぱりできない。今でいうディスレクシアなのだが、当時はそんな概念はないので、勉強のできないただのかわいそうな子だと思われている。

    でも功成り名遂げて村に帰ってきたグラハム・ベルさんとばったり出会って、少しずつ言葉を交わすようになったとき、エディは、何事もあきらめてはいけないこと、失敗の連続のなかからわずかながらうまくいったことを喜べばいいのだということを学ぶ。

    エディがベルさんと友だちになったといっても誰も信じてくれなかったが、ある日エディのもとに小包が届く――。

    歴史上の人物と主人公の少年とをうまくからませて、家族のドラマも交えつつ、面白い物語になっている。

  • カナダに住むエディは、数学は得意なのに読み書きができないことに悩んでいた。。ある日エディは、あの有名な発明家グラハム・ベルさんに出会う。ベルさんは「人が本気でできるようになりたいと願うときに、その想いを止められるものなどなにもない。」といい、あきらめないことの大切さを教えてくれた。ヘレン・ケラーとの出会い、応用数学との出会い、思いがけない出来事とそれを乗り越える知恵…。エディは自分自身の力で成長していく。
    魅力的なベルさんやヘレン・ケラーさん、愛情あふれるお父さんやお母さんなどが物語をしっかりと支えています。

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ぼくとベルさん 友だちは発明王 (わたしたちの本棚)の作品紹介

数学は得意な一方、読み書きが困難なエディと、世界一の発明王・ベル。2人を通して、何事にも屈せず、挑戦を続ける大切さがわかる。

ぼくとベルさん 友だちは発明王 (わたしたちの本棚)はこんな本です

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