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みんなの感想・レビュー・書評
脳の「楽観回路」を育てよう。「頑張ればいい」という考えをまず捨てよう。脳科学者、茂木健一郎先生のエッセイです。やっぱりこの人ぶっ飛んでますね。でも、僕はこういう人のほうが波長が合うようです。 脳科学者、茂木健一郎氏のエッセイ第二弾です。しかし、まだ現段階では第一弾である『脳が変わる生き方』をまだ僕は読んではいません。でも、そんなことはまったく問題ありませんでした。茂木先生の歯に衣着せぬ調子... 続きを読む »
日本という社会の将来性に警鐘を鳴らしつつ、偶有生と対峙するための準備について教えてくれます。つまり「安全基地」を自分の中につくる。すなわち、「根拠のない自身」が大切!要は「やれば出来るんだ」とイメージしてちゃんと努力をする事だな!
開始日:2011/4/23
根拠のない自身を持て、という内容で、読んでいると気持ちが盛り上がり、脳が活性化する気がした。
ただ冷静に見たとき、具体的に何をしたら良いのか、という点は残らない。意識の問題、ということと思われる。
茂木さんの本ってつまらないものが多い。
自分のアイデンティティって・・?
×会社
根拠の無い自信をもって、努力すること
フロー、リラックス状態がうまくいく
×がんばればいい
恋愛でも「なんとかしてこの人に好かれたい」とガチガチなのはうまくいかない。
○相手に好かれようが嫌われようが構わない。リラックス状態のときにこそ、自分の良さが出る。
利他的、みんなのために何かをするということは、その人数分のエネルギーが出る。
マイナスをプラスに変えられる。
1番悔しかったことから逃げずに向き合い、情熱に変えることができたら、自分の体が動いていく。
それができたら「最近、なにか一皮むけたな」と周りから言われるようになり、もう大丈夫。
内容は茂木さんがいつもtwitterやブログで発信していることの寄せ集めな感じ。
それでもまぁ悪くない内容の本なのに、紙面構成がダメすぎ。
文字がだらだら続いて読みづらい。そして意味不明な文字強調。
各章ごとにポイントをまとめてあるんだけど、ベタうちで箇条書きにしただけで全くまとめになっていない。
最近は中味がなくても結構デザインに力を入れている書籍が多い中、
こんなひどいデザインの本久しぶりにみました。。
勿論読む気がなくなりぱらぱら読みで終了です。ざんねん。
根拠のない自信。それをいかに自分の脳に植え付けられるか。このことによって、私たちの脳のすべてが決まる 過去は一切無視する。今まで怠けたことは、その瞬間にもう関係ない。「あ、やってなかった」と気付いたらもう、その次の瞬間には全力でやる 脳科学の見地から言うと「リラックスしているけれども、集中している状態」が一番力を発揮できる。心身ともに伸びやかに、笑顔で集中しているようなときこそ最大のパ... 続きを読む »

天才というのは、勇気の量に比例するのです 履歴書に穴が開くとまずいから、今から手続きしておいたほうがいいよ」というような社会。私は、これは日本という国の悲劇だと思います 起こっていることを必然として受...





