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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
久しぶりに貪り読んでしまった。
疑心暗鬼をひとまず置いて、純粋に、素直に受け止めたい。
でも夢のある話は怖いw
衝撃的だけど妙に納得しちゃったのが「"会社"という概念がなくなる」という話。
会社では社員が育たない、無から有を生む経験が積めない等…。
「"脳"="資本"の時代」によるライフワークとしての共立起業。
英語と中国語かぁ~。
いっそのこと、世界共通言語を設定してくりゃーと思うけど日本語がなくなったらやだな(´・ω・`)
勉強するかー…
とても核心をついた内容だったが、その核心を伝えるための説明が胡散臭い。
歴史のターニングポイントで「引き継ぐべき価値観」と「捨て去るべき価値観」を見分けられるかどうかが文明の存続を左右する/新しい価値観は「圧倒的な欠落」に気付いた時に生み出される/45~50才人口数が景気を左右し、2020までは国内もどうにかなる/経営の効率性 or 顧客との親近感 or サービスの革新性=競争力の源泉となる会社文化のあり方。創業者の強みと会社文化は違っていい。
友人に勧められ読んだのだが、祭りの部分は防災ってとこ以外はほぼ私のいつかやってみたい祭りビジョンと一致していてびびった。そうそう、国なんて頼りになんないんだから、地域ベースで助け合わないとね、これからは。なんで祭りってかなりいいツールだと思うんだよ。地域と地域。外国人って祭り好きな人多いから、面白い祭りやって地域と国とのつながりに発展すると、結構面白そうだよね。人口ピラミッドで日本は若者いないんだから、そこの不足分を外国人移住とかで埋められれば、財政とかいろんな問題が多少はマシになってくると思う。
父からの紹介。
どこかの会合で紹介されたらしい。
内容は正しいと思う。
組織の幹部が読むべき本だなと思った。
この主張も考慮材料の一つとして、、自社の人材育成や人事方針を検討するのもありかなと思う。
日本一のマーケターと称される神田昌典氏の未来予測本。 著書名には”活躍できる人の条件”と書かれているが、本書の大半は著者が考える今後数十年の社会動静の予測について書かれている。その社会の中で活躍できるのはこんな条件をもった人ですよという構成。 著者曰く、2020年以降、本格的に日本が落ち込んでいき、会社というシステムが立ち行かなくなるとのこと。 それは、商品のライフサイクルが早く... 続きを読む »
自分の人生を長期的に考えるようにしようと思い、関連する書籍を読むようにしています。 この本の著者は、著名な経営コンサルタントで、マインドマップやフォトリーディングなどを世に広めた事でも知られる、ビジネス界のカリスマ。 「10年後の2022年」に向けて書かれた本ということで、読んでみることにしました。 まず、全体を通して書かれているのが、「歴史は繰り返す」ということ。 人口動向といった基本デ... 続きを読む »
神田氏がガン宣告を受け、自分自身と向き合う中で到達したこれからの10年の展望。歴史の70年周期説に従い、今、歴史の転換点にあること、これからの10年を担う30、40代へのエール。
根拠は科学的なようで、むしろそれ以上に、信じる信じないは本人次第という直感による方が強い印象。かと言って、単に荒唐無稽の絵空事と唾棄してしまうものとは異なる、ある種真実味を帯びた説得性がある主張で、歴史を学び知る人で大局観を持った人なら個別の事象はともかく首肯せざるを得ない内容である。
個人的には、自分が何となく思い描いていた今の時代の変節のようなもの、2008年を境として変質してきている世界、社会、人々のあり様が、神田氏の指摘とピタリと符合し、お墨付きを得たようで、自分のこれからのあり方に自信を持っていける、そういう好著であった。
ぜひ、同世代の諸氏に手にとって一読されたい一冊である。
12年5月11日購入
12年5月19日読了
12年2月3日第1版第1刷発行
12年2月13日第1版第2刷発行
神田さんが癌になった経験をきっかけにこれからの日本とその中で生きる日本人向けに書いた本。
大胆な理論をもとに、
今が変革期であり、
それは挫折もあるけどチャンスの時期でもあるという内容。若干信憑性にかけるが、
挫折した時こそが成長するチャンス、
挫折してもそれでも前へ進もうとする気持ちが成功だという言葉に勇気をもらった。
よくある『謙虚であれ』とか『掃除をしろ』とかそういう条件を書いてる本かと思ったら全然違って、予想外に面白かった。 特に70年周期説。本当か嘘かわからないけれど、歴史は繰り返されると言うしやっぱ学ぶ事は必要だなと思わされた。 10年後には会社がなくなる。NPOとかが力を持ち出す。らしい。 私はお金お金の成長を目指す事への興味より、元飲食業ってのも あるのか、お客さんの役にたった。自分が必要とされ... 続きを読む »
扉の言葉に引っかかって、すぐさまレジに向かった。
『本書は、日本人のための本である。悪いが英語、中国語、韓国語には翻訳させない。・・・』
70年周期説、価値観の大逆転、強制的リセット。。さながら「未来預言書」で、かつて少年の時代にワクワクしながら読んだ「ノストラダムス」の「あの本」を見るようだが、日本人として、「これからの」日本人としてどうあるべきか、については共感する部分が多々あり。
また、「日本に生まれたからには、日本が沈むときには、日本と沈もう。だが日本を沈ませてたまるもんか、という覚悟をきめよ」という著者の叫びにも聞こえるこのフレーズが一番印象に残っている。
リーマンショックや311震災も踏まえ、個々人が何と無くでも感じている様々なパラダイムシフトを解りやすく説明している感じ。
多くの面でアグリーするが、表面的に捉われてしまう懸念もありそうだ。著書内にもあるドラッカーの「ネクスト・ソサエティー」を一読すべきかな。
行動の「きっかけ」程度にしておくべきかな。
もっともっと自分自身で考えなければならないね、という戒めは得られる。。
就職してはや10年。就職してから「目標」を見つけ、コツコツ努力するってことがあまりない。毎日に振り回されるばかりで子どもが生まれてからは余計に。日々充実といえば、聞こえはいいけど、明治で生きる子どものためにも、この10年、何となくでなく、目標を設定し、強い意志を持って実現していくことが、その姿勢が、子どもたちの教育にもつながるはず。何度も読み返したい作品。
①歴史は70年周期でめぐっている。
ゆえに2015年までに明治維新・太平洋戦争終戦並の
大変革が起こる。
②景気は46歳~50歳人口の増減によって決まる。
ゆえに2020年くらいまでは日本の景気は堅調など、
世界経済を予測。
③大きなトレンドとして、企業の寿命は急速に短くなっている。
ゆえに2024年には会社というコンセプトは終わる。
この3つの大胆?な予想をもとに自論を繰り広げています。
商品ライフサイクルに当てはめて考えた
iPhoneの限界やこれから発表されるであろう
「iBrain」など神田さんならではの目のつけどころ・考え方が
面白かったです。
これから活躍できる人の条件としては
・地震復興のボランティア
・海外留学
・英語、中国語の習得
これら3つ抑えていることが必須なようです。
神田昌典著「2022 これから10年活躍できる人の条件」PHPビジネス新書(2012) * 歴史は70年周期でめぐっている。まず平安時代のバブル景気と大正時代の大戦景気は、その期間でも規模でも瓜二つである。平成のバブル景気は1985年のプラザ合意がきっかけとされている。アメリカのドル危機を回避することを目的としたプラザ合意によって、円高不況に陥ることを恐れたさえイブは低金利政策を採用。これが... 続きを読む »
非常に興味深く、また有益で、ノンストップで読み切った。
特に歴史の70年周期説は、記述されていること自体納得だが、何とも言えない腹落ち感があり、そうなると、これから来るであろう価値観の大きなシフトに対して何をすべきかについて逡巡してしまう。
本書は決してスキル本ではなく、これからの生き方を問うていると思う。
その問いに対して、決して悲観的にならず、明るく前向きな姿勢で向き合いながらこれから生きていこうと思えたことは、今現在の自分にとってとても大きなエネルギーになった。まさにいまこのタイミングで出会えたことに感謝。

将来のフレームワークを考える上で、考慮すべき項目ともいえる。
「2024年会社がなくなる」は、少し飛んだ表現ではあるが、実態としては少し近いものを感じる。恐らく渦中にいる人は全く気づかず、人材や景気...





