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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
瀬尾さんの本は
出てくる人がみんな優しい。
読むととても優しい気持ちになれます。
特に「優しい音楽」。
読み終わった後、しばらくほっこりしました。
どうも印象に残らないんだよな~。えーっと、駅で一目惚れされる話(ちょっと違)と不倫相手の子どもをあずかる話とカップルがおじさんを拾う話の3編。ストーリー展開にあまり緩急がなくてやや単調。特に心を動かされるシーンがなかった。
これまた素敵なお話だった。
特に最後のお話の終わり方が。
p28 『男の人って…』確かにそうかもしれないな、と思った。
40いい風景
42違う環境で育った人と…
56こういうショックを与えるんだな…と
95同感できる所も。うっすら思ったことがあるから。
160
167頭の隅に…
192ダメな部分は…
優しい音楽 タイムラグ がらくた効果 の、3本立て。 短編集ってあまり読まないのですが・・・。 全作品とも恋人(不倫カップル含む)のお話です。 どのカップルの強烈で、「えぇえええぇ」と思うわけですが(笑) で、どちらかが、不器用だったり、いいように言いくるめられたり。 3組とも似てないけど、似てる。 個人的には2本目のタイムラグがお話としては好きで、カップルは3本目が好き... 続きを読む »
瀬尾さんの本を読むと、なんだか素直な自分になれる気がする。
さくさく読めて、優しい気持ちにもなれて、一石二鳥な気分。
ほのぼのと優しい話詰め合わせ
生きているって 辛いことも悲しいこともたくさん起こるけど
人がいるからこそ 素敵なことも起こる
生きるって言うのは 身の回りの色んなことに
一つ一つ意味をつけていくことなのかもしれない
瀬尾さんの書く言葉は、いつも私の心にスッと心地よく入ってくる。読み終わった後に、心が温かくなる。
大抵、短編小説を読むと、これは好きだけどこれはあんまり好きじゃないというのがあるけど、この本に入っている作品は、どれも好き。
表題作の『優しい音楽』は、最後にホロッとくるし、『タイムラグ』は、不倫相手の子供とスイートポテト作って食べちゃうし、『がらくた効果』は、元教授で現ホームレスの佐々木さんがマンネリカップルの家に転がり込んできたことで起こる何気ないアレコレに心がホンワカする。
家族、恋人たちの温かなつながりが心にまっすぐ届いて、じんとしみわたる。
2012.02.13 読了。
「優しい音楽」「タイムラグ」「がらくた効果」の短編集です。
読みやすいので、さくさく読めます*
どれもあたたかい気持ちになれました。
瀬尾さんの作品は心がポカポカするから好きです(*'`*)
そして、優しい気持ちになれます。
3つの中では優しい音楽が好きだなー。
瀬尾まいこさんの本はハズレがない。
この本は3つの短編が入ってるんだけど、どれもほっこりした気分になった。
短編3話。
タイトル「優しい音楽」。何だか変。2人が良ければ、それでもいいんだろうし、短編で書き込むにはテーマ大き過ぎだから、この程度にまとめるのもアリ?
でも、やっぱり違和感満載。私には、こういう男性と恋人にはなれないなぁ〜。
6年くらい前に読んだ本で、内容はいまいち覚えてないんだけど
ほっこりした気分になったのは覚えてる。
再読。
三作とも最後に希望が光る優しい小説。
特に最後の「がらくた効果」が今の自分には胸に染みた。
たとえ今までのことが無駄になったとしても、
走り出さなくてはいけない時がある。
私もいつまでも泣き言ばかり言わないで、
後ろばかり振り返らないで、
夏休みが終わったら、
また走り出そうと思う。

瀬尾さんらしい、ほっこり作品。





