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Presents についての感想・レビュー・書評


Presents
744人が登録 ★3.78

本 / 双葉社 / 209ページ / 2005年12月発売
ISBN/EAN: 9784575235395
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評価平均: 3.78
登録数: 744
レビュー数: 209
価格: ¥ 1,470 (参考価格:¥ 1,470)

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みんなの感想・レビュー・書評

みみーさんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ 装丁,挿絵ともにかわいらしく女性向け。
あとがきにもありましたが,年代を問わず多くの人に読んでもらいたい。
じわりと心に残るお話たちでした。

ayakamatabooksさんのレビュー 3 読み終わった

女性が一生のうちにもらう贈りもの。

千春さんのレビュー 3 読み終わった

おんなのこの、誰にでもありえるようなエピソードをプレゼントと絡めながら展開していく、というのが好きでした。
なんでもない普通のことなのだけれど、心がほっこりするようなおはなしでした。

Exciaさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ 女性が一生のうちで贈られる物(プレゼント)をテーマにした12の短編小説。 共感できる話、出来ない話、両方ありましたが、全体的に温かい気持ちになれました。 自分が今までどれだけ沢山の人からどれだけ多... 続きを読む »

omottyさんのレビュー 読み終わった

いろいろなプレゼントがあって、どのお話もすてきでした´∀`
名前って最後まで残るプレゼントなのですね!!私は今まで人からいただいたもの全てを残していないと思います。最後まで形として残るもの、心に残るのは何かなとか誰からのプレゼントなのかなって考えるとわくわくします。人にプレゼントしたくなる本でした。表紙もプレゼントを意識した包装紙風でこだわりがあって良いと思いました。

kuroshiba0508さんのレビュー 3 読み終わった

いちばん心に残っている贈りものはなんですか?

女性が一生のうちにもらう贈りもの。
それをテーマにして書かれた12この物語。
名前、ランドセル、初キス、鍋セット、うに煎餅、合い鍵、ヴェール、記憶、絵、料理、ぬいぐるみ、涙。

一人暮らしを始める娘に母がおくる鍋セットがすごく好きでした。
私の場合は何だろう…?
実は贈りものをもらうのってあまり得意ではなくて。
でも考えてみれば、両親が一生懸命考えてくれた名前だって素敵な贈りものの一つなんですよね。
そう思うと、どれだけたくさんの人から多くのものをもらってきたか…。
そんなことを考えた一冊でした。

ちぱるんさんのレビュー 4 読み終わった

綺麗な絵とあたたかいおはなしでした。

特に好きな話はランドセルと鍋セット。
ランドセルの女の子は幼い頃の自分に似てて、無駄に感慨深い。笑

みちさんのレビュー 3

ほんわかできる12この贈り物。
じんわり、しみるお話ばかりだった。
一人暮らししたときの話、
初ちゅーの話。
親友のお話、
つい自分をふりかえっては感激してしまった。

私の一等、心に残る贈り物ってなんだろうな。

よしこさんのレビュー 4 読み終わった

ほろりとくる短編が12作。
どの作品も女性ならではの気持ちがうまく出ていて、良かったです。
でも、軽い。
長編が読みたいなー。

bukuroguhondanaさんのレビュー 4 読み終わった

贈り物に関する物語が12個。主人公の「わたし」は、それぞれ違う主婦だったり中学生だったりOLだったり、母だったりおばあちゃんだったりします。ほんわかしたり、うるっときたり、懐かしい気持ちになったり。
贈り物。あとがきまで読んでみて、一番思い出に残ってる贈り物ってなんやったかなあ~と、今まで思い出さなかったような10代や20代の頃のことをぼんやり思い浮かべました。
優しい気持ちになる一冊。

柏葉さんのレビュー 2 読み終わった

女性が一生に貰ったものがテーマ。私がまだ貰っていないものが多いからか面白くなかった。

tamicさんのレビュー 3 読み終わった

「八日目の蝉」が面白かったので、他のはどうだろうと手にした本。生まれてからなくなるまでの女の人の、贈られた物にまつわる短編集。

結構ステレオタイプな女の人ばかりでイマイチだった。「八日目の蝉」の主人公もステレオタイプな女でひいたのだが、物語の力強さに惹かれた。しかし、ほんわか短編集だとそういう強さもなく、魅力にかけた。

momomomoneさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ 一話一話本当に心が温まる良い話。 Presentsってのは身近にあるものなのかも。 ただひとつ 表紙は綺麗だったけれど 中に絵を入れるのはやめてほしかった。 物語の世界に入り... 続きを読む »

ドチラサマ〜さんのレビュー 4 読み終わった

プレゼントをテーマにした短編集。どれもサラリと軽くてホロリと泣けるお話たち。過去に出会った人々や今も身近な人達をあらためて大切に思える本。

yoyogi39さんのレビュー 読み終わった

ほんのりする短編集。
鍋の話は、なかなか感動的。母と娘の関係、学生時代にはうっとうしく感じる親の言葉も、後々になって心にひっかかってくるんだよなぁ。
読みやすくて、お勧めできる本。

アヴォカドさんのレビュー 3 読み終わった

誰にあげてもハズレなし、な感じの1冊。プレゼントにいいですね。いいですけど、ちょっと無難すぎないか。

yumiさんのレビュー 4 読み終わった

ランドセルに合鍵、鍋セット…
物の想い出ってたくさんあります。
ランドセルって、もう十年以上触れていなはずなのに、開いたり背負ったりした時の感覚が残っている。あれって不思議だなあ。

読んでるうちに昔の思い出に浸ってしまう。角田さん、いいとこついてきます。
ラッピング用紙のようなカバーがまた素敵で、贈り物に適してそうな本。

natsume15さんのレビュー 読み終わった

短編で読みやすい。
自分にとって、印象的だったプレゼントとはなんだったか?と考えた。著者あとがきにもあるように、「ちょっと 微妙?」といったようなもののほうがなぜか印象に残っているものだ・・・・。

momop4p4さんのレビュー 3 読み終わった

名前
ランドセル
初キス
鍋セット
うにせんべい
合い鍵
ヴェール
記憶

料理
ぬいぐるみ


女の人の一生で
たぶん、どれも
もらうであろうね。

私はまだ
初キスまでかな、
もらったことあるのは、

これからもらおう

高原さんのレビュー 3 読み終わった

鍋の話と、金持ち男貧乏男の話が好きでした。一話一話はスルスルと流れていくんですが、あとでフッと思い返すことがあるような、そんなお話たちです。感覚的には絵本に近かったような。

hiiraさんのレビュー 3

2005.12.31

Yuccaさんのレビュー 5 読み終わった

女性が生まれてから死ぬまでにもらうたくさんの贈り物について短編集。どれもどこにでもありそうな些細な場面なのに、角田さんの鋭い視点で辛辣に描かれ、そしてやさしさに溢れた小説たち。
これは女性にしか書けない。そして、子供を持って家族を持ったことがあるひとならでは、だと思った。子供に対する愛情の感じ方に何度も共感しました。(角田さんがそうなのかは知りませんが)自分が感じていたことを角田さんの綺麗な文章でぴたりと書き当てられたようで、なんだかすっきりしました。

panda1103さんのレビュー 読み終わった

・自分がもらった最高の「プレゼント」は何かな?
・自分はだれかのこころに残るような「プレゼント」を送れているのかな?

cocoさんのレビュー 4 読み終わった

このかんじ、私が好きなかんじ。
さらっとしていてすごく読みやすい。重たくない。
せっかく読むストーリーだから、私は読み終わった後に「あ~よかった」って思えるものが好き。
それぞれの主人公たちが実在しそうなくらいのささやかなストーリー。

shogoroさんのレビュー 5 読み終わった

12の短編、それぞれが年齢も職業もみんな違うけれど女性が主人公。ドキュメンタリーかと思うぐらい人物設定に深みがあり、余計な説明を必要としない筆力はすごいの一言。
久しぶりに満足の読後感をもらった。


全209レビュー中 1 - 25件を表示

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