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夜行観覧車

  • 5948人登録
  • 3.25評価
  • 1012レビュー
著者 : 湊かなえ 
  • ¥ 1,620 /
  • 双葉社 /
  • 2010年06月02日発売 /
  • 336ページ /
  • Amazon.co.jp ・本 /
  • ISBN・EAN:9784575236941
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夜行観覧車の感想・レビュー・書評

  • 多かれ少なかれ世の中ってこんなもんだろうなと。
    劣等感やどこどこに住んでるからお金持ちとか。
    身近にあるけど皆本音では口に出しにくいところをうまく書いてるなと思った。

  • 確か読んだことはあったのだけれど、ドラマの放送をしていたのでまた借りてしまいました。
    キレると言うことどういうことなのか、また人間という生き物の
    態勢なり、忍耐は当てにならない事がわかりますね。

  • 私にはイマイチ…なんかドロドロしてて濁っている感じ。衝動のきっかけは日常の些細なことの積み重ねってことなんだろうけど…
    遠藤母娘はこの先やり直して歩んでいけるの?と疑問…
    わかるんだけど何か前を向けない気持ちになり、あまり良い読後感ではなかった。

  • 内容紹介
    父親が被害者で母親が加害者--。高級住宅地に住むエリート一家で起きたセンセーショナルな事件。遺されたこどもたちは、どのように生きていくのか。その家族と向かいに住む家族の視点から、事件の動機と真相が明らかになる。『告白』の著者が描く、衝撃の「家族」小説。



    自分勝手な人々の言動は、自分自身の家族に対する態度と重なり、恥ずかしくなった。

    家族だから、身内だから、血が繋がってるからという理由で、話さなくても分かるだろうと思い込む、また、話すのが面倒な理由をそれとする内に、些細なズレは大きくなり、信頼は崩れ、後は相手を憎む気持ちしか残らなくなる。家の中の事は第三者に見られてないという思いから、嘘や暴言、暴力を加速させ、罪悪感をなくさせるが、この本は、「自分勝手な家族=自分自身」を、読み手が第三者となり客観的な目で見る事によって、自分の家族に対する考えも改める気持ちになった。

  • 面白くて一気には読んだけど、どこかすっきりしない感じ。

  • 世間体って怖いのね。

  • 女の嫌なとこを書かせたら世界一、それが満を持しての「ご近所もの」つまらないわけない。悪者、つまり嫌なヤツ度100%のキャラが一人もいなく、かといって100%善人も一人もいない。そのリアリティがクローネ... 続きを読む

  • あまりいい話ではなかった。特に目新しい話でもなかったし。どこかで読んだような……

    ある地方都市の高級住宅街で起こった父親殺害事件。裕福な一家に起こった事件の真相を追うミステリ。
    フーダニットに分類される作品だけれど、それよりも、その住宅街における歪な人間関係に力点が置かれていて、住民の誰もが心からの関係を築けていない状況を描くことによって、人間の業の深さを暴く。

    いい人が出てこないから、読んでいて辛かった。
    最後に何となくの大団円を迎えるところも、素直に納得できなかった。

    タイトルの「夜行観覧車」が???
    物語の中で活きていない。
    そして、この程度のミステリではもはや満足できない。

  • 高級住宅街で起こった妻によるおっとの殺人事件。
    でも最後の種明かしが湊流でよくわからなかった。小島のおばちゃんがちょっと邪魔だった。

  • 重たくっていやーな雰囲気漂うミステリ。
    何を読んでも告白は超えないなあって印象が強いです。つい比べてしまいます。

  • 湊かなえさんのミステリー。相変わらずよくできた話の流れでしたが、やな感じが残りました。すこし話がくらいかな。

  • 湊さんの作品を読むと本当に「女って怖いなぁ、世間って怖いなぁ」と思わされる。高級住宅地で行われた夫殺しに合わせて、近所の人々の群像劇。読んでいて西原理恵子の「女の怒りは定期貯金」という言葉を思い出した。我慢して我慢して、ある日突然ちょっとした事で我慢の限界が訪れる。中学生にもなって癇癪持ちの娘にはイライラさせられた。皆もうちょっと大人になろうよ。

  • 最後に何か期待したがあまり変化もなくイマイチ。

  • ドラマがいい意味で、胸くそ悪かったので、小説で一気に終わらせようと思ったけど、テレビの脚本てすごいですね。全然印象が違う。 小説でも同じく、嫌な空気がじめっと流れてて、読んだ後もそれは拭われない。良幸の行動は確かだし、唯一まとも。ここにも闇があったら、もうどうしようもなくて収束しなかっただろうなぁ。最後の展開も、唯一光が刺したというか。 脚色もあるし、設定がちょっと古いところもあるけど、割とま... 続きを読む

  • 高級住宅地でおきた家庭内殺人事件。登場人物がみんなして他人のせいにしたり、現実から目をそらそうとしたりと自分勝手さがリアルに描かれている。
    ドラマを見た後に読んだから、イメージがドラマ出演者に引っ張られてしまった。

  • 高級住宅街で起こった 家庭内殺人事件により その家族と ご近所さん等による ドロッとした 人間模様を描いた内容。「夜光観覧車」という 題名の 意図したものが 分かりませんでした(^o^;)

  • 読みやすく面白い。それぞれまともそうながら、問題を抱えている4つの家。遠藤家の娘にはムカムカしたが、さりげなく高橋長男の彼女がイヤ。この長男、うっかりこの娘と結婚してしまって、またひとつ問題をかかえた家が誕生するんだろう。
    あっと驚くような結末はない。

  • 湊かなえらしい作品。どこかにいそうな家族がでてくる。誰もが抱えそうな気持ちを抱えている。それぞれの家族が、すこしづつ影響しあって、一つの本になっている。湊かなえ得意の表現だ。
    ドラマ化されたが綺麗すぎた感じがある。やっぱり原作の方が人間臭さあって面白い。

  • 湊かなえ氏の作品にしては毒が少なめかな。毒といってもいつも薄いけど(笑)
    人間の醜さをさらりとあっさり表現したらこんな感じかな。他人の好意をあっさりとはねのけようとする現代っ子の気質がうまく表現されている作品でもあるのだが。。。。

  • 例のごとく読みやすいですけど、告白の方がどっひゃー感があって面白かったです。
    結局観覧車の意味はよくわからなかったです。
    一人ひとりに対して「あーわかるわ」って気持ちになる部分あるけど、近所のおばさんが、一番自分の中で理解できました。

  • 湊かなえで、ドラマになっていたので、読んでみた。
    やはり、湊かなえは、俺との相性がよくないみたいだ。
    もう、読むのは、やめよう。
    なんか、毎回思うんだけど、救われないんだよね。

  • 嫌な人間書くのがうまくて、毎度イライラします。

  • 高級住宅地・ひばりヶ丘で起きた殺人事件。近所の人、被害者・加害者の子供たち、いろいろな視点から事件が語られる。
    それぞれが自己中心的で「自分は間違ってない」という意識が強すぎて感情移入できなかった。
    どんでん返しは無いけど、湊かなえっぽいなーとは思った。

  • 高級住宅街、ひばりケ丘で殺人事件が起きた。 医師である夫を妻が殺したという。 子供たちは有名進学校に通い どこから見ても円満で幸せだと 思われていた家庭で何が起きたのか。 高級住宅街と呼... 続きを読む

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