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バイバイ、ブラックバード についての感想・レビュー・書評


バイバイ、ブラックバード
3685人が登録 ★3.72

著者: 伊坂幸太郎 
本 / 双葉社 / 272ページ / 2010年06月30日発売
ISBN/EAN: 9784575236958
rank5 (282)
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評価平均: 3.72
登録数: 3685
レビュー数: 604
価格: ¥ 1,470 (参考価格:¥ 1,470)

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みんなの感想・レビュー・書評

はしっこさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ ≪内容覚書≫ 全6話の内、最終章以外の5話を50人の人にお届けする、 ゆうびん小説、だったらしい。 太宰治の未完「グッドバイ」へのオマージュ作品。  五股をかけていた男、星野が、 借金を... 続きを読む »

thymineさんのレビュー 4 読み終わった

5人目で不覚にも涙目

めぐざべーとさんのレビュー 4 読み終わった

一体主人公はどこに連れて行かれたのか、
一緒に行動していたマツコデラックス(私のイメージですが)は
なぜ最後に走りだしたのか?
一人ひとりに別れを告げるような
主人公のけなげな姿に心を打たれたのか。

謎が残る作品でした。

hayatoooooさんのレビュー 4 読み終わった

てめーのチャンスは、あと3回な。

popopo16さんのレビュー 4 読み終わった

読んでいたときはそうでもなかったけど、思い返すとなんだか面白かったな~って思う。

私は特にロープ背負ってる彼女の話が好きです。なんだか彼女の生き方って力強い!主人公の星野くんも彼女に関しては、安心しただろうな。いや、一番安心できないかもしれないけど。

最後も行く末が気になりますが、このモヤモヤした感じで終わるのも、想像がかきたてられてまたいいのかもしれませんね

あさひさんのレビュー 3 読み終わった

ものすごく不思議な作品……だと思う。
続きが気になって気になって……続編は出ないのだろうか?
『より楽しむために』を読めば、謎は解けるのか?

mchyさんのレビュー 3 読み終わった

2012/05/16

きちせさんのレビュー 3 読み終わった

5人のひとと同時に付き合っていた主人公が、それぞれの女性たちに別れを告げに行く。五股とか現実にはありえんだろうと思うけど、テレビで十二股もかけてた時期があったよとかいう芸能人がいたからまあありえなくはないのかもしれない。けれど、別れを告げられた女性たちの反応はどうなんだろう。あまりにもあっさりとしすぎてないか?ひとりぐらいは狂乱して泣き叫ぶタイプもいそうなのに。でも星野はそんな女性すきにならないか... 続きを読む »

happyelicaさんのレビュー 5 読み終わった

しれっと5股をかけている主人公が彼女にひとりひとり別れをつげていく物語。
5股もかけているのに、どこか誠実で憎めない主人公。

奇想天外でおもしろい。

itasakashitaさんのレビュー 3 読み終わった

 伊坂さんらしい文体は相変わらず。読みやすく、嫌いではないけど。 ただ内容はよくわからなかったし、入り込めなかった。 伊坂さんの最近の小説を読んでよく思う”なぜ?” がこの小説にもいろいろちりばめられている。 自分で考えろってことかな? 

Rikoさんのレビュー 4 読み終わった

伊坂さんお得意の、話をつなげていく物語。
最後は、心残りな終わり方。ま、それもよいかなってことで。

knhrshjさんのレビュー 4 読み終わった

彼女ほしくなった。

tamary1nsさんのレビュー 3

おもしろくなくはない。すごい素敵ではっとさせられるセリフが多い。
でも、もうちょっとなんかあってもよいかな、なんて思ったり。

honbonさんのレビュー 4 読み終わった

5股をしていた主人公。優しいのか優柔不断なのかは分からないが、それぞれの女性を愛している。が、はめられたのか、実は最悪な人間なのかは分からないが借金を作り、どこか恐ろしい所に飛ばされる運命となる。しかも、怒りっぱなしのマツコのような女に監視されるというオマケつき。絶対絶命である。彼が最後のお願いとして、5人の女性にお別れを言いに行くのだがというお話。
これだけ書くと女の敵でザマーミロと言いたくなるのだが、憎めない主人公であり、だんだんとマツコいや繭美といいコンビになってくる。映画化されるなら、ぜひ繭美はマツコにしてほしい。

詩乃さんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ Ⅰ~Ⅴは「ゆうびん小説」という、短編を書き終えるたびに、郵送して読んでもらうという珍しい形の短編小説。 Ⅵは書き下ろしになっているようです。 「ゆうびん小説」では1話しか読めないようになってい... 続きを読む »

小川かずほさんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ 現在どっかの俳優さんが二股をやらかしてワイドショーを賑わせてますが、 本書の主人公星野君も同時に複数の女性とお付き合いをしています。 それも何と五股! でもね、誰にでも平等で圧倒的に優しすぎる性... 続きを読む »

flounder532002さんのレビュー 4 読み終わった

五股かけて付き合った女性との別れ話。ラーメン大食い、覚醒剤、盗賊、癌検診、幼友達の連作短編。伏線と落ちを用意しているところは相変わらず上手いし、また、よくこんなネタが浮かぶなと感心もする。12.5.5

gotagucciさんのレビュー 3 読み終わった

五股かけてる男が膨大な借金を理由に“バス”にもうすぐに乗せられてしまう。そのため、五人の女性に別れを告げにいく話。
五人の女性とも魅力的に描かれていて
どのコがいいかな?と自分自身も考えをめぐらせてしまった。別れを切り出しても、しょうがないかーてな感じで、今時の恋愛の形を描けてるかんじがし、すんなり読めた。最終話の6は
自分的にはいまいちだったが、全体通して面白かった。

picobookさんのレビュー 3 読み終わった

登場人物の繭美がマツコデラックスにしか見えなかった。

nyanya83さんのレビュー 2 読み終わった

伊坂幸太郎っぽい話。

「あのバス」に乗らなきゃいけないから今付き合ってる複数の女性と別れに回る話。

あんまり引き込まれる話はなかった。

カエデさんのレビュー 3 読み終わった

最初のほうはつまらなそうだなあと思ったけど、最後はいい展開でした◎
他の方がおっしゃるように、先が気になりますね。

最近の伊坂さんの作品とは違う系統なので、変なかんじでした。
これは余談ですが、わたしは最近の作品のほうがすきです(笑)

あおさんのレビュー いま読んでる

20120420-

ryokutya87さんのレビュー 2 読み終わった

伊坂流の小説テクニックは堪能できる。
だが、それだけだ。
小噺を寄せ集めただけで、そこにはひとつの作品としての思想は感じられなかった。
あらためて、引き出しの多い作家さんだな。とは思った。

なちゅれさんのレビュー 3 読み終わった

ある事情でどこかへ連れて行かれる前に付き合っていた5人の女に別れの挨拶に行くという、パターン化された設定に気づいた時はちょっと退屈かもしれないと感じたのですが、読み進めていくうちに、ブッラクユーモアを含んだ展開を楽しむことができました。案内人の女の存在は『死神の精度』を連想させます。

あべあさんのレビュー 3 読み終わった

同氏の「死神の精度」のようなイメージで読んだ。

突拍子ない感じが面白い。

「バス」の行き先が気になって最後まで読んだが、
読後は「ああ、繭美はそんな女じゃないのに…」と思って終わった。
少々消化不良。


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