| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
父親が力がなくなってジャムの蓋があけられなくなって弟がそれを簡単に開けて泣いてしまう場面にヤラレタ(T_T)
決して気分良く読める話ではないし、登場人物に共感もできないのですが、そういうことを関係なしにストーリーに引き込まれて最後まで一気読みでした。
正直、殺人のシーンが多くて気持ち悪かったけど、読み終わってからは不思議と沼田まほかるの作品をもっと読みたくなる。
こんな話になるとは、やられました
予想を越えたストーリーには、脱帽です。許せませないと思っていたのに、許している自分が最後いました
えー!というほどの驚きはなく、おお、なるほど。程度のラストだったが、ミステリ要素と愛を上手く融合させているところが中々。読者を読ませようとする筆力は確かに感じた。
本屋大賞ノミネート作品。読み始めは私の嫌いなホラー分野の作品だなぁ(--;) と思っていたけれど、途中からどんどん引き込まれてしまいました(^^ゞ 終わり方も意外だったけれども、嫌な感じでもなく良かった(^^)謎や疑問が解けてスッキリ
暗くて重くて、少しグロテスク。
でもこれは恋愛小説なのかな…
作者が男なのか女なのかよくわからない作品。
でもそれがプラスの効果を生んでると思う。
久しぶりに☆4つ。
読んだ後、今まで味わった事のない感覚が残る。
泣きたいような泣きたくないような。
スッキリしたようなしないような。
暗く重たい作品なので、苦手な人は嫌かも知れない。
しかし、先を読みたいと思わせる巧みな構成と文章。サスペンスだが、最後は不思議と温かくもなる。
私は面白いと思える作品でした。
著者の他の作品も気になる。
沼田作品三作目にして初のあたり!
ダンボール箱の奥に見つけた、殺人癖のある娼婦の告白ノート
主人公とどうつながるか興味をそそられるも、グロイ描写に進度も遅れがちラストの展開には、拍手です。
小説らしい、小説。ホントに面白くって、一気に読んでしまいました。ただ、すっごくコワイの。。。血の気は引くし、眠れなくなるし。夜中に読んで後悔した。
二つの話が絡み合わないようで、実はすごいところで結びついて。最初から最後までくら~い感じなのに、最後まで読むとすっきりします。
とても重く暗い話でした、ラストは心に響くものがありました、特に父親の生き様に感動しました。
久々に文庫本ではなく単行本で買いましたが、買って良かったと思う良作でした。
最初から最後までよかったです。
癌で死ぬ前に父が処分しようとした手記を主人公である息子が発見する。
手記を書いたのは誰なのか、そこに書かれていることは真実なのか。
もしそうだとしたら、自分の身内に人殺しがいることに…?!
引き込まれました。
弟が一番可哀想かも。
本屋大賞2012 6位
評価が大きく分かれると聞いてました。私は☆5つ。
残酷で顔をしかめずにはいられない内容なのに、途中から物語の印象がガラリと変わっていく感覚が不思議でした。夢中で読み進め、1日で読破してしまいました。
この作者の本は2冊目。この作者との相性はとてもよい。
すっごく暗い世界観。もぉ仄暗い感じが読んでるだけですごく伝わってきた。でも、えっ?ってビックリな展開もあり続きが気になりながらサクサク読めた。新たな分野を見つけたかな。

ちょっとコワイんだけど、ひきこまれる。





