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境遇 についての感想・レビュー・書評


境遇
814人が登録 ★2.87

著者: 湊かなえ 
本 / 双葉社 / 244ページ / 2011年10月05日発売
ISBN/EAN: 9784575237399
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評価平均: 2.87
登録数: 814
レビュー数: 160
価格: ¥ 1,470 (参考価格:¥ 1,470)

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みんなの感想・レビュー・書評

uchinekoさんのレビュー 2 読み終わった

ネタバレ デビュー作の絵本がベストセラーとなった陽子と、新聞記者の晴美は親友同士。共に幼いころ親に捨てられた過去を持つ。ある日、脅迫状とともに、陽子の息子が誘拐され…。 相変わらず一人称で語られる物語。で... 続きを読む »

yuccoro831さんのレビュー 3 読み終わった

湊さんの本は、サラサラっと2時間ほどで読めてしまうので好きです。

何か知ってるストーリー?と思ったら、ドラマ化されていたんですね。チラ見したのかも。湊さんの書く物語はドラマ化しやすいような内容に感じます。悪く言えば、深さが無い。

木ノ下さんのレビュー 2 読み終わった

ミステリとして読むべきなのか、
純文学として読むべきなのか。

ミステリとしては大失敗。
意外性がないんだもの。

でも、純文学なの?これ?

結局、作者の文章で読まされましたが、
読み終わったところでなんにも残るものがない一冊でした。

んー・・・一発屋?やっぱり?

gaigai1020さんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ 陽子と晴美の境遇が、物語を通したキーワードとなる。タネを明かせば、勘違いが事件を起こさせてしまう。最後まで読まないと事件は解決しない、よくできたお話だった。

gaqqunさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ 美しい愛や友情を描く反面、人間は弱くて愚かで臆病、そんな負の面も惜しげもなく晒される。しかも全部勘違いというとんでもない話。作者の神経を疑うが、誰も真似の出来ないかけがえのない才能でもある。 殺人が... 続きを読む »

ussysanさんのレビュー 3 読み終わった

120505
陽子、晴美。絵本作家、議員の妻。新聞記者。あおいろリボン。加害者の子どもと、被害者の子ども。

yukkeさんのレビュー 3

似たような境遇のふたりの友情と誘拐と真実の話

殺人犯の子ども
っていうのはなんだろなぁ

罪がないといえばない気がする
親が悪いことしたって言ってもなぁ

子どもだとまたちがう気はするけど‥

こやさんのレビュー 2 読み終わった

ネタバレ 湊氏の特徴的な文章使いとはかなり違うカンジを打ち出して来たかな? 淡々と進む話。口調。 出て来る人の謎解きは少なめ。 36年前の事件の被害者と遺族の孤児だったという事実。 その孤児同士が親友だ... 続きを読む »

優明さんのレビュー 3 読み終わった

これといった山場もなく読み終えてしまい、なんだか不完全燃焼。もっと複雑な人間関係が隠されているのかと思ったら、そうでもなく…。誘拐犯についてもかなり早い段階で分かってしまうので、あっさりしすぎな印象。もっと犯人の心理描写があって葛藤する部分があれば、面白かったかも。

organfanさんのレビュー 2 読み終わった

うーん残念。半分くらいでだいたい結末が見えてしまう。ミステリーとしての話の組み立て方が粗末。
物語としても愛とか絆とか直接的な表現が多く深みがない。感情に訴えず。

『告白』は良かったから、期待したのになあ。

ichiko71さんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ 『あおぞらリボン』で日本絵本大賞新人賞を受賞した陽子。 その内容は、親友 はるちゃんの実話を元にしたものだった。 生後間もなく児童養護施設に預けられた、という同じ境遇をもつ陽子と晴美。 血の... 続きを読む »

シスターさんのレビュー 2 読み終わった

ネタバレ 絵本作家として一躍注目を浴びる陽子と新聞記者の晴美は、恵まれない過去を持つ親友同士。 ある日、陽子の息子が誘拐され、脅迫状が届くが―。 毎度、登場人物たちの悪意をあぶり出す手腕が見事な作家さん... 続きを読む »

jinatさんのレビュー 2 読み終わった

何がおもしろいのかと思いつつ、また読んでしまった。

しのぶちゃんさんのレビュー 2 読み終わった

この人の作品すべてに流れる空気が
そろそろ苦痛になってきた…
文体が暗すぎて気が滅入る。

ルー子さんのレビュー 3 読み終わった

<内容>デビュー作の絵本がベストセラーとなった陽子と、新聞記者の晴美は親友同士。共に幼いころ親に捨てられた過去を持つ。ある日、脅迫状とともに、陽子の息子が誘拐され…。

safurakoさんのレビュー 3 読み終わった

TVドラマになったのを先にみてしまったので
ちょっと流して読んでしまった・・・

ドラマだと主人公に共感してしまうけど
本だと、もう少し色々な登場人物の立場になって読めた。

芽唯さんのレビュー 3 読み終わった

湊かなえさんはさらさら読めるから好きなんだけど、この本はちょっと。。 あらすじ 違う孤児院で育ったが境遇が一緒ということで親友同士になった陽子と晴美。陽子は晴美の幼少のエピソードを絵本にし、爆発的人気に。そんな中、陽子の息子が誘拐される・・。 主人公の陽子のおどおどした感じとか、突拍子もない行動に全く共感できないので、なんだか読んでてイライラしてしまう。きっとわざとやっているんだろう... 続きを読む »

mame-shibaさんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ 「間違い」は途中で気づくでしょ(特に夫)

ちょこさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ 深い!!
ドラマ化してたなぁー
二人の孤児の女性が主人公。
政治家の旦那を持つ絵本作家の陽子
ジャーナリストの晴美
陽子の息子がさらわれた!!
犯人は誰!?

つばささんのレビュー 2 読み終わった

これはドラマで観たほうが良かったのではないか・・・という感じでした。
数日間の出来ごとに過去の事件をからめて、意外な展開へと持っていく流れでしたが、イメージとしての画が見える方が判りやすかったと思えます。
湊さんの定番な流れが好きな方にはいいと思います。

ヒデさんさんのレビュー 読み終わった

ストーリーに無理があるかな

celestialsphereさんのレビュー 2 読み終わった

ドラマのための書き下ろしとのことで、それが影響しているのか、分かりやすい話になっている。それに伴って著者の個性も薄くなってしまっているように感じた。湊かなえの作品はほとんど読んだが、この作品はオチが途中で分かってしまったこともあってイマイチだった。

yfunadaさんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ 表紙を一目見て「ファントム・ピークス」と同じ人のイラストだとわかる。本文の冒頭部でゴシック体から明朝体に変わるところ、うまいです。あれ?と思わず2度も見返す。この本、しおりが2本付いている意味が途中で... 続きを読む »

kyopichanさんのレビュー 3 読み終わった

図書館で1000人以上待ち予約で借りた本。
でも予約待ちしている間に、ドラマ化されてみてしまった・・・。
なので結末を知りながら見直す感じで読了。
湊かなえさんの、独白調の文章が好きです。
結末知らなかったらもっと楽しめたんだろうなぁ。。。

ボクザンさんのレビュー 2 読み終わった

ネタバレ 最後は一部予想出来てしまった。


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