復讐屋成海慶介の事件簿

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著者 : 原田ひ香
  • 双葉社 (2015年11月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (296ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784575239287

復讐屋成海慶介の事件簿の感想・レビュー・書評

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  • 結婚を約束したOLが裏切られ復讐するためにやってきた事務所が
    復讐屋成海事務所

    しかし、そこで断られてしまい働きだす

    復讐を依頼する人から多額の報酬を受け取るも彼は何もしない
    なのに、結果的に依頼人は満足して終わる

  • 最初は、正直最後まで読まないかも、と思ってしまった。
    だが、最終話まで読みきれたし、読んで良かった。
    最終話がなければ、もっと評価は低くなっていたと思う。
    主人公が苦手なタイプの女性だったのが一番読みづらかった原因。
    しかし、最後まで読んでも、私の頭の中で所長が超絶イケメンという設定が反映されなかった(笑)

  • いいですね。復讐屋と言いつつ派手な復讐を仕掛けるわけではない。でも復讐しようとする気持ちが逆の気持ちも呼び起こせるのです。いい感じでした。

  • 面白いと思ったけどよくあるパターンの気がする。
    復讐屋というのはインパクトがあるけど読んでみるとそうでもない。
    好きなんだけど物足りない。
    もっと続きが読みたいですね。

  • 2017/9/30読了。

  • 最後に成海が美菜代に女として好意がある風にしてるのがちょっと残念。
    仕事のパートナーとして認められていく方がよかった。

  • ほんわか系。「復讐するは我にあり」の意味知らなかった…。
    こういう人って現実にいたらすごいけど、依頼人みたいな人はたくさんいそうだな。

  • 初読み作家さん。
    連作短編集。
    結婚を約束していた男に振られ、会社も辞める羽目になってしまった神戸美菜代は、セレブ相手の復讐屋 成海慶介の元で働くこととなる。

    「復讐するは我にあり」をモットーとする成海慶介
    面白かったが、この解決を良しとするかどうかは人それぞれと思う。
    私は物足りなかった。
    (図書館)

  • 復讐するは我にあり。

    セレブ相手の復讐屋、という変わった題材。
    すっきり終わるとも限らないところが良かった。

  • (2017/1/14読了)
    そうそう、こういうのが原田ひ香さんのイメージ。この前に読んだ「ギリギリ」はやっぱり違ってたんだなと改めて思った。
    物騒なタイトルとは違って、ほのぼのとしたもの。続編が期待できるラストになってる。

    (内容)
    男に騙され、会社も辞める羽目になってしまった神戸美菜代は、凄腕の復讐屋がいるという噂を聞きつけ、その男、成海慶介の事務所を訪ねる。が、イケメンでオレ様の成海に足元を見られ、けんもほろろに追い払われてしまう。諦めきれない美菜代は弟子入りを志願、押しかけ秘書として成海の事務所で働きだす。

    (目次)
    1.サルに負けた女
    2.オーケストラの女
    3.なんて素敵な遺産争い
    4.盗まれた原稿

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復讐屋成海慶介の事件簿の作品紹介

男に騙され、会社も辞める羽目になってしまった神戸美菜代は、凄腕の復讐屋がいるという噂を聞きつけ、その男、成海慶介の事務所を訪ねる。が、イケメンでオレ様の成海に足元を見られ、けんもほろろに追い払われてしまう。諦めきれない美菜代は弟子入りを志願、押しかけ秘書として成海の事務所で働きだす。

復讐屋成海慶介の事件簿はこんな本です

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