明日に向かって捨てろ!!
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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
いわゆる断捨離に挑みつつも挫折していく過程を記したドキュメンタリー。
このパターンで、ダイエット挫折記なんかも面白おかしく本に出来るんだろうなあ^^
モノを処分する必要を感じない人はモノを溜め続ければいいし、片付ける、と決めたら情け容赦なく捨て魔化すればいい、とは思うけれど、実際、著者のようにどっちつかずのスタンスの人が大多数なのだろうから、そこに同意の笑いが生まれる。
自分は使わないモノは持たない主義だが、機械的に処分しているわけではなく、同じ逡巡もあるので楽しく読めました。
しかし正直、本の中にもあったがBOSE氏のようにその生き方が仕事、ともいえる職業についている人は所持品さえもがファン垂涎のネタとなるのだから、無理して処分しなくていいと思うのだけれど…
あるある!こういうの捨てられないよね!が満載したモノが捨てられない言い訳の軌跡。
最後のアートが感じられる積み重ねのしまお家の生活空間というのは説得力あるし、その人なりのちょうどいい生活空間が一番良いというのは面白い。
が、やはり余計なものは買わないにこしたことはないし、BOSE弟の生活空間は憧れる。
君たちはモノを捨てられるか?
インターネットサイトほぼ日刊イトイ新聞で長らく連載されていた
スチャダラパーBOSEんちの膨大なアーカイブを片付ける。
という名目のコーナーを書籍化したもの。
インタビュアーはイケてる40代代表永田泰大。
だがこの二人、そろってモノが捨てられない。
立ち塞がるお菓子のおまけフィギュア、毎回たまるライブTシャツ、ほぼ毎週撮ってあるごっつええ感じの録画VHS・・・
生きて戻ることができるのか・・・???
おまけに収録されている漫画家しまおまほちゃんのご実家の
親子三人で育てたステキな魔窟もご覧下さい。
ホームページに感想を書きました。
「たぶん世界一ゆるい断捨離本です」
http://www.ne.jp/asahi/behere/now/newpage064.htm
捨てる宣言
ビデオの棚を前に苦悩する
謎のゲーム箱と本棚
半端フィギュア
行かない試写会案内状
ダブりビデオ
役目を終えたCD‐R
トリセツ
週刊誌
5センチのNumber〔ほか〕
「ほぼ日刊イトイ新聞」で連載されていた同名のコーナーの書籍化
永田さんとボーチャンの気心知れた二人による「いるもの、いらないもの」談義が面白いです。
鞄ひとつで生きていけるような男になりたいのに出来ない
凄くよく分かる!
この表紙にも載っている、特注で作った本棚羨ましいです。
ただこんな収納あったらあったでいつか入らなくなるんだと思うんだけど…
【No.188】スチャダラパーのMC担当のBOSEさんの本。どうしても捨てられないものってある。
おもしろかった~!!
1人で笑いながら読んでしまった☆
BOSEさんの人間臭さがかなりLOVE♪
捨てられないものに対して、どんな思いでそれを手に入れたか、いかに捨てるか、を企画化した本。
よくある、と思わせるようなモノたちに対して、果たして捨てられるのか。
対話形式で書かれており、とても読みやすいです。
BOSEも好きだし、自分も『物好き』なので、とても期待していたが、聞き手の人が嫌いなタイプだったので、全然楽しめなかった。
聞き手の言う事が全く面白くないし、BOSEよりも出しゃばっている感があってつまらなくさせている。
本にするというよりも、CSの番組向き。
なんだかいろいろ残念だった。
友人が貸してくれた。
『ほぼ日』で連載された
モノを捨てられない男、スチャダラのボーズくんが
ひたすらコレクション?を捨てようという企画。
アーカイブ、と言ってたな。
お母さん目線になっちゃって、
ちゃっちゃっと捨てて〜と思ってしまった。
男と女の違いかなぁ。笑
しまおまほさんのご両親が最高。
アーティスト同士でがらくたもセンスが抜群。
(がらくたとからくりって似てるな。)
ほぼ日の企画。
モノを捨てる派ではない担当者とのやりとりがおもしろい。
お叱りのメールが多数届いたそうだが、
モノが捨てられない人が捨てる決意をして、
自分のルールをつくったりする経緯がおもしろいのであって、
そう簡単に捨てられるのであれば、そもそもこんな企画はないw
BOSEの人柄も見え、すっかり好印象。






