棋士 羽生善治

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著者 : 弦巻勝
  • 双葉社 (2009年4月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (127ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784575301205

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棋士 羽生善治の感想・レビュー・書評

  • 羽生善治が丸ごとわかる写真&エッセイ集である。本書は棋士・羽生ファン予備軍にとっての最良の一冊である。小学生時代、奨励会時代、家族写真、オフ、有名な「羽生にらみ」まで、掲載されている写真は多彩であるし、将棋のスーパーファンで先日他界した団鬼六の面白エッセイ、他の棋士への羽生のコメント等、読みでもタップリあり、大いに楽しめる。
    将棋に全く無知だった頃は、「単にむちゃくちゃ強い理系的スーパーマン」というイメージだったが、「ビックなタイトル戦でも、勝ちにこだわらず、あえて危険な挑戦的な手を選ぶ」「相手が負けても、もっと面白くなったはずなのにと、不機嫌になる」など、羽生が平和な人畜無害のサラリーマン的風貌とは裏腹の真の勝負師であることがよくわかる。なんと魅力的なことだろう。

  • 棋士羽生善治の奇跡を写真とインタビューで綴る一冊。
    メインは写真集のほうですかね。
    「羽生睨み」の一枚は強烈の一言。
    これだけでも見る価値はあるのではないでしょうか。
    インタビューのほうでもニコニコ動画もはまってしまっているお茶目な一面をうかがわせるなど、ファンには必見です。

  • 羽生善治さんの将棋人生の軌跡が分かる。

  • 写真集といってもいいほど、写真が多い。
    「人類史上、最も深く考える人」というサブタイトルは、現在も一線の場で闘っている人に対し、あまり相応しい呼び方ではないように思う。

  • ひとり暮らしにも挑戦、という写真。
    どこか皇太子さまあたりが「ひとり暮らし」をなさる、という雰囲気。

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