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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
映画化もされ、話題になっていたので読んでみたかった漫画。思っていた以上に悲しく切ない物語でした。ハッピーたちの健気な可愛らしさに救われました。作者が犬好きなのがとてもよく伝わってきました。おじさんと犬一匹で旅をする物語「星守る犬」と二人の旅を辿るケースワーカーの物語「日輪草」の2話を収録。
うーん。
期待ほど面白くはなかった。
おじさん、人が良すぎるよ。男らしくない。
まぁそこがこの物語の良さでもあるんだけど、
奥さんに同情してしまった。
何の疑いもなくおじさんに付き合う
わんこがひたすらかわいそうで、
怒りすら感じてしまった。
純粋なおっさんと犬には生きにくい世の中。おっさんは傍から見れば辛い最後だけど幸せだったろう。
犬と飼い主のおとうさんの悲しい話し。
決して悪い人じゃなくちょっと上手くいかなかっただけのおとうさん。奥さんに離婚され飼い犬のハッピーとクルマで旅に出る。道中、財布を盗まれ一文なしに。ガソリンも切れ行き倒れ状態に。ハッピーは健気に飼い主のおとうさんに寄り添う。やがて身元不明死体として二人は発見される。最期まで寄り添ったハッピーの姿、不幸なおとうさんに泣けた。
DVDもぜひ見てみたい。
母が読んで涙顔になっていて気になり、借りて読んでみた。
色々なことを乗り越えてきた人生の先輩方の方がよりいっそう深く感ずるところがあるのだろうと思い、私もまだまだこれからである。
話題になるほどすごい作品じゃないと私は思ったんだけど、
それでも犬が一匹で春夏秋冬を過ごす様を絵だけで描いている1ページは何回見ても泣ける。
それがまた、悔しい。
猫好きで犬嫌いなのに、それでもなぜか物語の中で猫が哀れでもそれほど泣けないのに、犬とか子どもが哀れだとやたら泣ける。
のは、なんででしょう。犬ってやっぱ人に近い生き物なのかな。
とあるお店でかなり推されてた気がして、図書館で見つけたので借りてみました。
泣けるのかと思ったら、意外とそれほどでもなかったです。
いや、感動はしましたが。
いい話だったと思います。
ペットっていいですね。
映画にもなった話題作。遅ればせながら、図書館で借りてきました。久々に本読んで泣いた。お父さん、そんなに悪い人じゃないのに、少しうまくいかなかっただけなのに、あんな結末って悲しすぎる。けどお父さんの側にハッピーがいて、お父さんは幸せだったんじゃないかなって思う。道中は苦しい生活ながらもどこか幸せそうで、だからお父さんもそんなには辛くなかったんじゃないかって…。まぁわからないですが。周りの人を大切にしようと思える一冊。
動物モノって特に興味ないんですけど…別にたんなるお涙ちょうだいモノではなく、犬もおとうさんも、コミカルなのが良かった。
どうしてこんなに犬の表情が上手いのだろう。
最後のあとがきを読んで、この作者さんが好きになりました。真面目に生きて、真面目に家族を支えてきたお父さんの最期。こんな結果になってしまう人たちがどこかに本当にいるのだろうな、と思います。
だけど、そばにいてくれる人、犬がいるだけで少しでもその人の最期があたたかく幸せなものに変わるのですね。
読んで、だだ泣いた。
ぬぐっても、ぬぐっても涙が止まらない。
物言えない犬が喋っているからだろうか?
普通のおじさんが普通に暮らしていただけなのに、気がついたら日常から滑り落ちていったからだろうか?
犬が『星守る犬』だからだろうか?
星が綺麗だったからだろうか?
絵本のようにサクサク読了。
でも、何度も何度も読み返してしまった…。
読み返したくなるくらいの、じんわり切ない雰囲気に満ちています。

ただただ悲しかった。
幸せだったと言われても・・・
短い漫画では表しきれない、深いテーマだと思う。
でも、それがきっかけになればいいのかもしれない。
身元確認をしていたケースワーカーの人は...





