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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
「星守る犬」のサイドストーリー2話。ハッピーの弟の物語「双子星」とハッピーたちに救われた少年の物語「一等星」。前作を見返しながらここが、この人がこう繋がっていたのかと読みました。前作だけでは切なすぎて消化不良だったことが語られていて少し救われた気持ちになりました。相変わらず登場するワンちゃんたちが愛らしい。ハッピーが慌てながらカニと対峙するシーンが好きです。
じんわりと涙出た。
リアルで、より私たちの実生活に近いところに寄り添っているから地味なんだけど、だからこそすっと入ってくる、不思議な感じがする作品だった。
今の自分の現実もなかなかいいものなのだ…と思えた。
本作品の方が未来志向ですが,心に響いたのは全作品の方かな。
前作品は号泣してしまったので…。
「星守る犬」の続編というか、周辺の人たちを描いた話。
順風満帆な人生じゃない人というか、表に出ない生き方というか、
けど、そんな人たちが多いんだろうな。
みなさんのレビューにあるように私が泣いたかというと、泣いてない。
面白いし、感動はしました。
1960年以前に生まれた人って、なんか不器用な気がする。
感情の伝え方が下手っていうか、下手だからこその良さもあるかもしれない。
あー、いつもペットショップで思っちゃうんですよね。
売れ残って、大きくなった犬ってどうなっちゃうんだろうって。
それで、売れ残ってた犬を飼っちゃった人を数人知ってるし。
人口減ってるんだし、ブリーダーさんちょっとは、考えて犬増やしてね。
袖振り合うも多生の縁
人と人だけで考えてもすごい確率なのに
犬まで考慮するとなると・・
運命って本当に不思議
星守る犬のスピンオフ的なお話。実はあの時、もう一匹のわんこがいた。そして、祖父を探す少年のその後。
やっぱり号泣(ToT)ずるいです。やっぱり泣かせるための本です。
お年寄りと犬、子供と犬の組み合わせはダメ…泣けと言ってるようなものだよ…
あぁ、思い出してまた視界がにじむ(;_;)
ストーリー自体は前作より好きだったなぁ。切ないけど明るい結末のお話もあって、無理にうるうるさせないところは良かった。
それにしてもわんちゃん・・・本当にかわいい!!
前編を読んで涙がとまらなくなりました。
1年前に、愛犬を病気で亡くしているから…。
この続編を読んで、まるくおさまった…。
そんな気持ちです。
続編を読まないと、せつなさを引きずったままになったかな。
前作のハッピーの弟チビのお話。兄と兄家族とは対照的な運命を辿ることになります。前作でハッピーが人違いをするのに対し、今作でチビが犬違いされるのも象徴的。 前作では救いの無かったお父さんの人生がムダではなかったとホッとした。
1作目よりもこっちの方が泣ける(実際は泣いてないけど^^;)。こっちの方を映画化した方がいいんじゃないかなぁ。
前作の「星守る犬」はあの後味の悪さがダメで、
もう二度と読むまい…と思いました。
でもこの「続・星守る犬」で少し救われた感じ。
それでも何度も読むほどわたしは精神的に強くない。

前作は、切なくて切なくて涙無しには読めなかったのですが、
続編である本作は、人の優しい思い・気持ちはちゃんと通じるし
返ってくる、という希望を見出せる作品でした。
最後のおばあさんの言葉が心...





