セブン-イレブンは日本をどう変えたのか

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著者 : 吉岡秀子
  • 双葉社 (2016年12月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784575312072

セブン-イレブンは日本をどう変えたのかの感想・レビュー・書評

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  • セブンイレブンが社会情勢の変化に合わせて如何に商品を投入しオペレーションを改善し社会インフラとして消費者と向き合って来たかを、全面ヨイショしながら書いた提灯新書。
    セブンイレブンが凄い企業で大成功しているのは疑いようは無いのでこういう全面肯定もありですが、セブンイレブンの依頼を受けて書いた感じが何とも。
    著者は一銭ももらわずに書いたと言うんだろうけど、加盟店だけで2万店弱、従業員と取引先に推薦図書として薦めて貰えば、一時間ちょっとで読み終わる企業広報情報を繋ぎ合わせた1000円の書籍が10万部売れるのか。著者印税が10%としても1000万円。
    セブンイレブンの変遷を時系列でよくまとめた本としても、the提灯本の書き方作り方としても一読の価値はあります。
    (いや嫌みじゃなく編集者としての力量は大したものだと思います。同じ御用ライターとして見習いたい。)

  • ‪セブンイレブンがどれほど時代の変化に対応してきたのか感嘆せずにはいられなかった。鈴木敏文名誉顧問のインタビュー「過去のデータを見て考えるなんて全く意味のないこと」ってもう凄すぎる。第4章の「メーカーを巻き込んでのPB商品開発」はコモディティ化の時代に重要なヒントになると思う。‬

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