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みんなの感想・レビュー・書評
最終話だけ残して積ん読状態だった(~_~;)
例えるなら…薄暗くジメジメした感じ。
悲鳴を上げる怖さというよりも、ねっとりした独特な雰囲気。
嫌いではないけど、ちょっと好みとは違うかな。
丁寧な文体と心理描写は素晴らしいと思います。
2010-10-09
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普通に接していた人間が実は死んでいた―というのがこの作家お得意のパターンらしいけど、それを短編集で連発されてもなぁ……「は?」としか思えない。
2010-04-13
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「怪談」テイストのホラー短編集。これぞ和風ホラー! という感じで、じわじわ暗くって重い雰囲気がいかにも、という印象。
「不登校の少女」が妙に怖い一作。何が怖いって、あの「畳のささくれ」……。
2010-01-26
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【目次】
まえがき
孤独死/顔/手押し車の老婆/三周目/水音/樹上の人/N荘/なにかいる/かよさん/青い帽子/あしあと/銀色の物体/黒い心臓/蝋燭の炎/来客/石/カラオッケボックス/鏡張りの部屋/白光/ままごと/フィッティングルーム/運転手/I峠/夕方の釣り/リネン室/白い眼/洟/遺影/ライフセーバー/足摺岬/過去のある家/廃屋の女/さようなら/百物語/電話/怪談と祖母
あとがき
2009-01-12
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全6レビュー中 1 - 6件を表示






