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嗤う男 (双葉文庫)

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著者 : 福澤徹三
  • 双葉社 (2009年7月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (322ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784575512915

嗤う男 (双葉文庫)の感想・レビュー・書評

  •  七つの短編集、カバー背表紙の本作紹介文に「ごく当たり前の日常が恐怖の風景に変わっていく・・・」記載あり。福澤徹三のこの手の作品が大好き、日常ありきの恐怖っていう落差を楽しみたいんだよね。非日常から怖がらせてもどうなん?最近、流行りのシチュエーションホラーについては疑問あり

  • うーむ。

    日常に潜む恐怖をテーマにした短編集というので、軽く読もうと購入。
    煽り文句に「市井のどこにでもいる人々が、日常と隣り合わせにぽっかりと開いた恐怖の陥穽をのぞいてしまったばかりに、今までの風景が恐怖へと変貌する」的な感じだったので少しバイアスがかかったせいだろうか・・

    出てくる人に、これっぽっちも感情移入できず、ものすごい上滑り現象を味わってしまいながら最後まで滑りきってしまい何も残りませんでした、という感想。

    いや、このご時世だからわかるんだけど、ずーっと残業の話とリストラの話とパチンコの話と左遷の話と・・もう少しライトな日常希望ってことで。ちゃんちゃん。

  • 7つの短編からなる。

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嗤う男 (双葉文庫)はこんな本です

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