新緑のサスペンス-京都寺町三条のホームズ(6) (双葉文庫)

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著者 : 望月麻衣
  • 双葉社 (2016年12月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (328ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784575519570

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新緑のサスペンス-京都寺町三条のホームズ(6) (双葉文庫)の感想・レビュー・書評

  • 201612双葉文庫刊。シリーズ6作目にして初の長編仕立。タイトル通りのサスペンスタッチの捜査、救出劇。長くて、面白みが少なく、短編のほうが、好みです。

  • ストーリーや登場人物は興味深く、楽しく読ませてもらったものの、いまいちスリル感や感動がものたりなかったかなあ。せっかくの十二神将なんかは、もっと話を膨らませてほしかった。

  • 【京都寺町三条のホームズ6作目】なんだかなぁ…少しマンネリ化してきたかも。今回の事件なんて到底うりえない感じだったし…そういう意味では微妙だったかな。なんだかイマイチよくわからないというか繋がりも突然降ってわいたみたいな。それでも葵と清貴は微笑ましかったけど。次作はまた短編に戻るみたいなので期待したい。

  • 面白かった!!恋愛小説が苦手な私は、前回から付き合い始めてしまった葵とホームズがどう動くか不安しかありませんでしたが、この二人に限って普通のバカップルになるわけがなく、杞憂でした。変人ホームズが輪をかけて変人かつ阿呆になっておりイケメンが台無しで素晴らしい。いいぞ清貴もっと壊れてしまえ!葵も良いお嬢さんぶりながらも上手にホームズをいなしており頼もしい限りです。素敵なカップルだ!今回長編でエンタメ要素が強く、レギュラー陣の活躍(特に利休)も良かったです。秋人不在は残念ですが。次巻も期待大です。

  • 初めての長編。
    鑑定中心という内容では無く、探偵のようになってましたが楽しめました。
    付き合い始めた二人も初々しい。
    ただ気持ちが伝えられないホームズさんが好きだったので、もうちょっと恋に関しては試練が欲しい。

  • 今回は長編。三十三間堂と大原が登場で、京都ミステリーぽくなってきたぞ。そう云う話じゃなかったと思うんだけど。ちょっとホームズをスーパーマン化し過ぎかな?

  • 今回は長編だ(^o^)前回遂に、お付き合いしだしたホームズさんと葵さん♪プロローグでは葵さんの誕生日パーティーの話も出てきて「これはっ‼誕生パーティーで謎解き&ホームズさんとラブラブ(*^▽^*)」とワクワクしていたけれど早とちりでした(--;)パーティーまでの前段階だな(^^;)しかし仏教関係美術品盗難事件と探偵・小松の娘家出事件が繋がっていく過程にゾクゾク(・・;)本家ホームズにも負けないほど、万能なホームズさんにドキドキ(;゜∇゜)次回からまた短編に戻るみたいだけれど、長編良かった~♪

  • ホームズさんが恥ずかしげも無く全開でグイグイ来るな~!ビックリだよ。それにしてもこのシリーズって意外と恋愛方面に生臭い物あるよね。そして秋人が今回登場無しで少々寂しい。あの残念さがクセになってるかも。

  • 2016/12/27e-honで購入。

  • 強引な展開はこのシリーズの個性として
    受け入れている。
    長編ゆえの引き込まれ感が
    心地よい。

  • うーん、途中まではよかったのに・・・。       
    いくらなんでも強引では?              ホームズさんそんなになんでも出来るキャラである必要はない気がする。どんどん方向が変わっていってしまう気がして残念。        

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