僕と先生 (双葉文庫)

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著者 : 坂木司
  • 双葉社 (2017年6月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (392ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784575520088

僕と先生 (双葉文庫)の感想・レビュー・書評

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  • *図書館の所蔵状況はこちらから確認できます。
    http://opac2017.lib.kitami-it.ac.jp/webopac/BB50110881

  • 怖がりのくせに推理小説研究会に所属する大学生・二葉と、ミステリー大好きなしっかり者の中学生・隼人の日常の謎系ミステリー。
    作中にもあるが、日常の謎系は人間不信に陥る。ストレスや怨みの塊がどろっとした液体のようにへばりつく感じである。それをさらっと洗い流してくれる主人公の二人の存在感が際立つ。

  • 怖がりで心配性大学生二葉と頭脳明晰イケメン中学生隼人。二人に絡んだり、時には助言したりもする怪盗(?)レディバード。レディバードは普段どんなことしている人なのかしら。今回は隼人のお父さんや二葉の大学の仲間もたくさん出てきてにぎやかだった。気楽に楽しませるだけじゃなく、社会的問題も考えさせる坂木司はやっぱり面白い。

  • 探偵には怪盗が必要!

  • 隼人くんのイメージが小学生だったんだけど、記憶違いだった。。中学生ならそんなに大人びてるわけじゃなく逆に素直で純粋な子に見えるんだけどな~。正しさとか、優しさとか、塩梅が大事かな。

  • 本をよく読む人には、物足りないかもしれない。

  • こわがりだけど推理小説研究会所属の大学生・二葉と、ミステリが大好きな中学生・隼人コンビ、第二弾。
    いつもは冷静な隼人に指導されている二葉ですが、やっぱりまだ精神的に幼い隼人を二葉が諭すこともあります。
    今回は二人のライバル?みたいな女子大生も現れて、次も楽しみ。

  • 購入済
    久しぶりに坂木さんの優しい世界に触れてホッとした

  • 家庭教師の大学生と、教え子の中学生の身近で起こる日常ミステリー短編集。
    2人のやりとりだけでもほっこりするし、ニヤニヤしてしまう。でも、それだけでは終わらないのが本作の深いところ。
    ミステリーガイドとしても楽しめる。
    続編も期待したい。

  • つづきもの。

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