見習い鑑定士の奮闘-京都寺町三条のホームズ(8) (双葉文庫)

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著者 : 望月麻衣
  • 双葉社 (2017年9月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (312ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784575520323

見習い鑑定士の奮闘-京都寺町三条のホームズ(8) (双葉文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 大学生になった葵ちゃん、大学院を修了したホームズさん、会える時間が増えて二人はラブラブ(ノ´∀`*)と思っていたら、オーナーの思いつき…いや天性の勘でホームズさんは修行へ(--;)どこへ修行に行っても、そつなく仕事をこなすホームズさん(^.^)そして葵ちゃんに会えたときのデレデレぶりにドキドキ(*^^*)まさか自分がギャップ萌えをする日が来ようとは…(^^;)

  • 2017年9月双葉文庫刊。書下ろし。シリーズ8作目。3話の連作短編+掌編。この路線は、あまり好みではありません。掌編に円生が登場していましたが、ホームズにライバルは必要で、丁々発止な出来事や事件が必要だと思います。

  • このシリーズも8作目。葵も女子大生になって清貴も無事に大学院を卒業して、ようやく?と思ったところにまさかの修行。今回は石清水八幡が舞台でとても行きたくなりました。京都が舞台だと本当に読んでて楽しい。次回にも期待。

  • 大学生になった葵と、いろいろな業種(といいつつ美術館関係が多かったけど)に修行に出されたホームズさん。
    ホームズのデレっぷりがますます磨きがかかってて、もう京都弁を読んだだけでぞわぞわするほどw
    修行先ごとの短編編成なので、謎も小ネタが多いが、岩清水八幡宮と「かごめかごめ」の謎解きはおもしろかった。
    小さいホームズくんはかわいらしかったけど、つまり上田さんの離婚の原因になっちゃったんだよなぁ。昔から罪作りなやつ。
    罪、といえば、ホームズさんが荒れてた頃の懺悔を葵にするシーンがよかった。葵ちゃん、さすがの包容力と理解力だ!ホームズが惚れ直すのも分かる!

  • まさか円生が鑑定側の方につくなんて思ってませんでした。円生はホームズのことがなんだかんだいって良き戦友のように感じてるのではないかと思いました。
    ホームズとあおいちゃんのこれからも期待してます。

  • 二人がそれぞれ院と高校を卒業しての新たなスタート。3話+αだが、それぞれが違う系統。最初は私の近所の松花堂庭園と岩清水八幡宮の観光編、次はホームズに関する昔話、最後は身近(?)な事件の謎解き。最後に円生が出てきたが、今後もまた絡んでくるのかな?

  • 石清水八幡宮へ
    行きたい。
    行ってみたい・
    感じてみたい。

  • 石清水八幡宮は京都方面旅行に6,7回くらい行ってるけどノーマークだったな。松花堂昭乗のことも知らなかったし、いい勉強になった。しかし、ホームズ、デッレデレなんだねえ。上田さんの結婚観が凄く説得力あるし、納得だったわ~。

  • もう大学生活編かぁー。
    こんなにすぐ出るとは。ホームズさんは相変わらず葵バカで、少々気持ち悪い笑
    たまにでる無駄な京都弁も相変わらず。
    今回は行ってみたい石清水八幡宮が舞台で嬉しい限り。

    そして香織はまさかの?

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