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陽炎ノ辻 ─ 居眠り磐音江戸双紙 1 についての感想・レビュー・書評


陽炎ノ辻 ─ 居眠り磐音江戸双紙 1 (双葉文庫)
498人が登録 ★3.76

著者: 佐伯泰英 
本 / 双葉社 / 356ページ / 2002年04月09日発売
ISBN/EAN: 9784575661262
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評価平均: 3.76
登録数: 498
レビュー数: 86
価格: ¥ 680 (参考価格:¥ 680)

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みんなの感想・レビュー・書評

Tsunさんのレビュー 4 読み終わった

磐音様がとにかく魅力的。
最初がシビアだったので、ちょっと引きかけたけど、読んでしまえば痛快に読めました。

★3つかなあ・・・・と思って読み進めてたけど、最後のオチ?で、1個追加(笑)

hanaasagiさんのレビュー 3 読み終わった

直心影流の達人、坂崎磐音。藩内騒動がもとで自藩を離れ、江戸深川六間堀で浪々の日々を送る。ある日、磐音はふとした縁で両替商の用心棒を引き受けるが、幕府の屋台骨を揺るがす大陰謀に巻き込まれてしまう。些事にこだわらず春風のように穏やかな磐音が颯爽と悪を斬る、著者渾身の痛快時代小説。

ganapeeさんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ 居眠り磐音01
可もなく不可もなく。

tororonyさんのレビュー 4 読み終わった

初居眠り磐根シリーズです。爽やかな読後感です。

kt-ayt-aさんのレビュー 5 読み終わった

初めての時代小説。

hankachoさんのレビュー 読み終わった


静と動。話の中でこの差が大きくどんどん読めてしまう。派手さはないものの、安定感は抜群か。凄腕なのに切られ傷を負うところが人間味溢れてる??
それにしても時代小説にありがちな許嫁との別れ。今巻では国話は最初だけだが必ず読むべき内容。

saki.さんのレビュー 読み終わった

1番最初に手にした佐伯さんの作品。歴史ものをそこまで読んだことがない私でも楽しめました。すっかりファンになってしまったので、まずはこのシリーズから少しずつ消化していきたいです。

herzenさんのレビュー 3 読み終わった

2011/10/24完讀

久仰這位作者的大名,所以借了這個系列的第一集來看。

sanaさんのレビュー 4

直心影流の達人、坂崎磐音。
藩内の凄絶な事件が元で藩を離れ、浪々の身に。
明和9年(1772年)27歳の時、幼い頃からの友達3人で、共に江戸から帰り、親友の妹・奈緒との結婚を控えていた時期に、すべてが壊れたのだった。

穏やかで謙虚な人柄。
佐々木道場では剣法もほとんど互角で終わり、闘争心が見られなかった。
じつは実戦に強いタイプだったんですねえ。

貧しい長屋でやや浮きながらも、ひょうひょうと世過ぎをしていく。
大家の金兵衛の紹介で、鰻を割くのもいつしか名人芸に。
両国にある両替商・今津屋には金兵衛の娘・おこんが奥女中として勤めていた。
おこんは深川育ちで生きの良い娘。
磐音は今津屋の用心棒になったことから、大事件に巻き込まれる。
田沼が老中になったばかりで、改革を行おうとしていたが、反対派の動きも強かったんですね。
胸のすく活躍。

ポロロッカさんのレビュー 4 読み終わった

ドラマが好きだったので原作も読んでみようと。ちょっとテーマが難しかったけど、ドラマを先に見たからか舞台がきれいに想像できて読みやすかったかも。

九九さんのレビュー 3 読み終わった

直心影流の達人、坂崎磐音。藩内騒動がもとで自藩を離れ、江戸深川六間堀で浪々の日々を送る。ある日、磐音はふとした縁で両替商の用心棒を引き受けるが、幕府の屋台骨を揺るがす大陰謀に巻き込まれてしまう。些事にこだわらず春風のように穏やかな磐音が颯爽と悪を斬る、著者渾身の痛快時代小説。

そらさんのレビュー 3 読み終わった

一気にシリーズを読んでしまいました。このままでは他の本を読む時間がなくなると思い、今は様子を見ている(?)所です(笑)
本当に強い人は余裕とか優しさがありますよね。常に自分自身と向き合うから人と比べて卑屈になることもない。理想的な人物像だったからこそ、ついつい読んでしまうのかもしれません。

ぴちくらさんのレビュー 4 読み終わった

何気に手に取ってしまった・・・ お、面白い!
主人公の磐音の人柄が良くて、チャンバラシーンがこれまた良くって・・・
めちゃくちゃシリーズ出てるんですよね・・・はぁどうしよう。

ムーミンママさんのレビュー 5 読み終わった

読んでみたい読んでみたいと思っていた佐伯さんの作品!ず~っとかばんの中で待機中だったのですが,病院の待合室で読み始めたらとまらなくなりました。いっきに読んでしまい,次の巻を買いに本屋へ直行~

冬遊さんのレビュー 4 読み終わった

■直心影流の達人、坂崎磐音。藩内騒動がもとで自藩を離れ、江戸深川六間堀で浪々の日々を送る。ある日、磐音はふとした縁で両替商の用心棒を引き受けるが、幕府の屋台骨を揺るがす大陰謀に巻き込まれてしまう。些事にこだわらず春風のように穏やかな磐音が颯爽と悪を斬る、著者渾身の痛快時代小説。

■■シリーズものの一作目。山本耕史主演でドラマ化されると知って読んでみました。面白かったです。主人公の磐音が強い、強い。強いくせに腰が低い、低い。そのギャップがいい。でも、決めるときはちゃんと決める。いい男です。

calendar1945さんのレビュー 積読

(第1巻) 文庫番号【さ19-01】 2002年 4月刊行 居眠り磐音 江戸双紙 1 幼なじみの一人を自ら討たざるをえなかった豊後関前藩の藩士・坂崎磐音は心の傷を抱えながら江戸に戻り浪人暮らしを始める。両替商『今津屋』の用心棒の職を得たが大事件に巻き込まれる。幕府が発行した南鐐二朱銀に多くの両替商が反発、老中・田沼意次の流通改革を支持する今津屋をつぶしにかかったのだ。事件は血を呼び幕府の... 続きを読む »

アトさんのレビュー 3 読み終わった

時代小説だが読みやすい。

思わず一日で読破。

sprewell8さんのレビュー 2 読み終わった

ネタバレ いやすごく面白い、面白いんだけど、何か足りないんだよなあ・・・。

konmemanさんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ 浪人となった磐音が事件を解決。
剣の腕前だけでなく,頭もよく,現代の探偵のような活躍ぶり。いわゆる勧善懲悪もので,好きな部類。読み進めてみたいシリーズである。

miyata1107さんのレビュー 4 読み終わった

ぬぬっ!これは池波正太郎さん以来のおもしろさ!
サクサク読める。

5741さんのレビュー 3 読み終わった

居眠り磐音の穏やかな風のような雰囲気は良いのだが、やっぱり人をいっぱい斬り殺すところは、しっくりなじめない。

ぽむさんのレビュー 5 読み終わった

読みやすい時代ものでした。
知ったきっかけはTVドラマですが、でも本当はドラマは見ていないので読んで初めてこれに触れました。居眠り磐音、というくらいなのでチャンバラシーンが多いです。気になりませんけれど。

くるりさんのレビュー 3 読み終わった

中学校の歴史を復習してから読んだ方がいいのかなぁ?とか思いました。田沼意次、名前と「田沼の悪政(小見出しだったと思う)」しか覚えてないぜ……orz

若者3人が協力して事件を解決!みたいな話しかと想像していたら、冒頭から考えをひっくり返されました。違うのか!Σ(◎Д◎;

yudukisouさんのレビュー 読み終わった

きっかけはドラマなので、原作はしっかり読んだことがなかったのですが、原作もとても面白かったです。
故郷を出た経緯がよくわかりました。最初のこれを読んでいなかったので、何で故郷を出たのかいまいちだったのでした。
シリーズたくさんありそうなので当分楽しめそうです。

mash24さんのレビュー 読み終わった

これだけ読み進めやすい時代小説は初めて。
漢字やなれない表現が多く、とっつにくいイメージ
を払拭してくれました。
昨年NHKやってたドラマを思い出しました、見逃して
のが悔しいです。


全86レビュー中 1 - 25件を表示
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