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花芒ノ海 ─ 居眠り磐音江戸双紙 3 についての感想・レビュー・書評


花芒ノ海 ─ 居眠り磐音江戸双紙 3 (双葉文庫)
249人が登録 ★3.77

著者: 佐伯泰英 
本 / 双葉社 / 357ページ / 2002年10月発売
ISBN/EAN: 9784575661347
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評価平均: 3.77
登録数: 249
レビュー数: 19
価格: ¥ 680 (参考価格:¥ 680)

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みんなの感想・レビュー・書評

Tsunさんのレビュー 3 読み終わった

案外、話があっけなくさくさく進んでいくな。そういうスピード感が人気の一つなんかな。
これで今30巻以上だっけ? どうなるんだ!?

確かに、これはテレビの時代劇にぴったりな物語だな。
結構勧善懲悪だし。
一度見てみたい。
文章だけじゃ、「居眠り剣法」・・・よくわからーん

hankachoさんのレビュー 読み終わった


国元で磐音たち三人の身に起こったことは藩を巻き込む陰謀だった。陰謀に早くから気づいた藩の者が殺されたり、国元の父親が蟄居となったり、どんどん磐音は藩と関わりを持つようになりとうとう国元へ。それにしても磐音、えらく目上の人に可愛がられている。好青年ぶりを発揮するわりにかなり人を切っているな。

miyata1107さんのレビュー 4 読み終わった

痛快に悪を解決!
おぼっちゃまなのに、頭が切れて行動力溢れる。坂崎磐音!
なお様とは…。

yudukisouさんのレビュー 読み終わった

前作で動き出した国元の騒動に一区切りです。
それでも許婚だった奈緒は遊女として身を売るために国を出ていき、次作からその行方を追うのでしょう。
まだ国元に帰る気はなさそうです。

zatsmomoさんのレビュー 読み終わった

さて、今度は奈緒探しの旅ですな

kitanoさんのレビュー 4 読み終わった

直心影流の達人でもある主人公の剣は
春の日差しに居眠りする猫のよう
剛剣をやんわりとからめとリ弾いた
かと思えば、神速の剣を振るう

江戸での極貧生活から一転、旧藩の陰謀
を暴く立場に・・・懐かしい故郷に帰り
国家老を成敗したのだが、最愛の許婚は
わが身を苦界に沈めていたのであった

続きが気になる

373さんのレビュー 4 読み終わった

2010/3/16読了

国元の騒動が長引くかと思いきや…あっさり解決。
しかしながら半蔵様や父上や…芯の通った武士が沢山いらっしゃいました。
奈緒様…

haruri-iさんのレビュー 積読

2010年1月18日購入。

もくようさんのレビュー 5 読み終わった

舞台は江戸からお国許の豊後関前藩へ。
磐音達が直面した事件が一応決着を着けます。
許婚だった奈緒がこれから出てくるのかな??

NHKの土曜時代劇では笛木優子さんが演じています。

さんのレビュー 4 読み終わった

磐音は国許へ一時帰国。悪い奴らを退治しましたが、許婚の奈緒は身売りしていなくなっていました・・・。
簡単に言えばこんな感じか。すぐ読んでしまうな、このシリーズ。

spicepiceさんのレビュー 5 読み終わった

江戸ものに興味を持ったので、購入。
止まらず一ヶ月で30冊読了。
しきたりとか家とか伝統とか、かなりいらないものだと思っていたけど、
そういうものの価値も素直に受け取れそうな気がしてきた。
途中からは、エンターテイメント性が強まってきて。。
30冊も出てると途中で何度かカラーが変わってきてそれもおもしろい。

pianissimoさんのレビュー 5 読み終わった

うーーーん、面白い!!一気に読んでしまった「居眠り磐音」シリーズ第三弾。こうしてこのシリーズに飲み込まれ、果てしなく続く物語を読んでしまうのだろうと思う。一巻から続いていた豊後関前藩を取り巻く宍戸一派の悪行を暴くクライマックスには、もうしびれる。磐音かっこよすぎ。全巻までは、味方だった伊織は殺されたし「これは磐音一人で抱え込むのは難しいよなー」とか思っていたけれど、ちゃんと関前藩にも正しいことをしようとする人たちはいて安心できる。終盤からは一気読み。でも、「前哨戦」である、権造一家の揉め事やいつもの両替商今津屋の借金取立ての話もなかなかに面白く読ませてくれたので★5つ。ちなみにあたし、金に汚く、それでいて切れ者の南町奉行所与力・笹塚が結構好きだったりする。

root3さんのレビュー 3 読み終わった

居眠り磐音江戸草紙シリーズ3〜深川の祭の仕切りに川向こうから出しゃばる悪党と北町同心を始末し,今津屋からの借金を踏み倒そうとする仙台坂の高利貸しを始末し,博打のカタに女房を吉原に売られた鋏鍛冶が心中を図るのを陰で援助しながら,豊後関前藩に向かった磐音は,藩主が留守の国許で父を排斥しようとする主席家老一派を掃討したが,許嫁は女衒に身を預けたらしい〜さあさあ,許嫁を救って,貧乏でも気楽な深川の生活に戻らなくてはならないぞ。先が見えたようで見えない,だらだらした状態で,続くのであろう

のおやさんのレビュー 5 読み終わった

図書館で借りたので2巻飛ばして3巻が先に来た(笑)しかしドラマで筋は知っていたのでそれほど問題はないのだ。磐音はますます弱気を助け強きをくじくカッコいい浪人さんで、しかも藩の騒動の中に突っ込んでいく大きな話が今回の筋立てなので、先を知っていても結構ドキドキする。幸吉だけがちょっとドラマより年長なのだが、それもむしろ良い感じなので○。食べ物の描写がとにかく美味そうなのも◎。

葦井智伸さんのレビュー 4 読み終わった

居眠り磐音シリーズ第3弾。関前での決着は早々についたけど・・・。

千 墨銘さんのレビュー 3

初版本

E.Moguraさんのレビュー 4 読み終わった

前巻で見えてきた陰謀(幼馴染の友人を斬って脱藩せざるを得なくなった大騒動)を巡って旧主派との戦いがもう少し長引くかと予想していたんですが、陰謀は本巻にてあっさりと一件落着。次巻からは、身売りすることになってしまった許嫁を探すことになるんでしょうか。

(2007/9/18)

imcoolさんのレビュー 3

2007/9/18

あこさんのレビュー 4

居眠り磐音シリーズ第3弾。
藩の陰謀が次第に明確となる一方、国許の父が蟄居に。藩内数名の協力者を得、父を藩を救うため国へ戻る。
こんなに早く陰謀が片付くとは思わなかった(^^;)
2007.9.6

全19レビュー中 1 - 19件を表示
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