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雪華ノ里 ─ 居眠り磐音江戸双紙 4 についての感想・レビュー・書評


雪華ノ里 ─ 居眠り磐音江戸双紙 4 (双葉文庫)
241人が登録 ★3.60

著者: 佐伯泰英 
本 / 双葉社 / 345ページ / 2003年02月10日発売
ISBN/EAN: 9784575661408
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評価平均: 3.60
登録数: 241
レビュー数: 19
価格: ¥ 680 (参考価格:¥ 680)

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みんなの感想・レビュー・書評

Tsunさんのレビュー 2 読み終わった

う~~ん、展開が早すぎて、かえって単調に思えてしまう。
なんとなく流し読みしちゃって、訳がわからんくなってきた。
ちょっとこのシリーズ休憩。

hankachoさんのレビュー 読み終わった


磐音。菜緒探しとはいえいろんな人に事情を話しすぎ…。
奈緒を追って旅する磐音。さすがに金沢の一件はコントかと思った…ちょっと引き伸ばしすぎを感じずにはいられず。

ポロロッカさんのレビュー 4 読み終わった

だんだんはまってきたぞー♪

yudukisouさんのレビュー 読み終わった

前巻で身売りした許婚の奈緒を追って西から東へ。
どこまでも追っていくその誠実さは素晴らしいのですが、行く先々でもちろんいざこざもあり。
シリーズ4巻目にして一体何人殺してしまったのでしょうか。既に数えてもいませんが。

kitanoさんのレビュー 4 読み終わった

愛の巻です

兄を自分の手にかけたことに悩む磐音
だが、病の父親を助けるために苦界に
我が身を落とした奈緒
長崎、小倉・京都・加賀そして吉原と
奈緒のたぐいまれなる美貌に欲を見る
者たちが高く売り渡す(最後は千両)
途中で磐音に渡された歌なんぞ・・・涙

kanhさんのレビュー 3 読み終わった

磐音は許婚の奈緒を尋ねる旅に。江戸にいたほうが面白い。

373さんのレビュー 4 読み終わった

前巻で藩のいざこざが片付き、今度は許嫁の奈緒を取り戻す旅に。
奈緒のことを思い続けてひたすらに追いかける磐音も、磐音に扇子という形で思いを残し続ける奈緒も…
切ない展開です。
いたるところで出会う人々に救われながら奈緒を追いかける磐音はやっぱりというかなんというか、血がつきまとうんですね。
賢明に追いかけたものの、結局奈緒は手の届かないところに行ってしまった。これから磐音はどうするのか。

3/23 読了

さんのレビュー 4 読み終わった

身売りした許婚の奈緒を助けるため、各地の女郎部屋を追いかける磐音。
かっこいいぜ。
そして江戸に帰ってまいりました。まだまだ序盤です。

もくようさんのレビュー 5 読み終わった

お国許から長崎、小倉、若狭、金沢と許婚を追って行く磐音。
行く所、行く所事件(?)に巻き込まれます。
やっと追いついたと思ったら…
次巻で再会がなるのでしょうか?

spicepiceさんのレビュー 5 読み終わった

江戸ものに興味を持ったので、購入。
止まらず一ヶ月で30冊読了。
しきたりとか家とか伝統とか、かなりいらないものだと思っていたけど、
そういうものの価値も素直に受け取れそうな気がしてきた。
途中からは、エンターテイメント性が強まってきて。。
30冊も出てると途中で何度かカラーが変わってきてそれもおもしろい。

pianissimoさんのレビュー 5 読み終わった

ヤバい。磐音シリーズが面白くなってきた。あっという間に読んでしまう。読み出したら止まらない…という状況になって、早くも次が読みたくなる。こんなにロングランになって、こんなに売れている理由が今更ながらに分かってしまう。 さて前巻でふるさとの豊後藩のいざこざを収めた磐音。今度は許婚の奈緒を探して旅をする。九州から京都、果ては金沢へと、苦界に堕ちた奈緒の行方を捜し求める。道中、さすが磐音だけあって、女... 続きを読む »

root3さんのレビュー 3 読み終わった

居眠り磐音江戸草紙シリーズ4〜許嫁の奈緒が父の病を治すために身を売り,長崎に向かったことを知った磐音は途次,ターヘルアナトミアを和訳しようとしている蘭学者と道連れになり,関前から追放された西国屋・裏本願寺の襲撃を撃退するが,奈緒は小倉へと転売されていた。小倉では下関の楼主と小倉の楼主の戦いに荷担する振りをして奈緒の行方を探るが,京都は島原から身請けしようとして軍鶏の駆けに140両を投じるが散財に終... 続きを読む »

のおやさんのレビュー 4 読み終わった

身売りした許婚を追うという設定で、日田、長崎から博多、京都、加賀そして江戸と、西日本を旅して回る道中ものとしての性格を帯びた1巻。各地のゆかりの場所、名産や名物が出てきて楽しめる。なかでも食べ物がやっぱり美味そう…永平寺の精進料理とか金沢のごりの煮付けとか、よだれが出ます(笑)奈緒の身売り話は深刻な色合いを帯びるも、中川先生や鶴吉さんなどの名キャラも登場し、独特な味のある華やかな巻となっている。

葦井智伸さんのレビュー 3 読み終わった

居眠り磐音第4作。

千 墨銘さんのレビュー 3

03年2刷本

E.Moguraさんのレビュー 4 読み終わった

一家を救うために自ら遊里に身売りした許婚を身請けすべく(取り戻そうと)、長崎から小倉、赤間、京都、加賀、とチャンバラしながら追いかけるが、いつもあと1歩のところで転売されてしまって間に合わない。最後には江戸は吉原(の何処かはわからない)という情報を頼りに、とうとう件の深川の長屋に戻ってくるまで。

身売りの代金は、当初100両で、何とか手に届きそうな金額だったものが、次々と転売されるうち、ついには1200両という破格な金額になってしまった!さて、どうやって取り戻すか?。。。は次巻(第5巻)のお楽しみ。(もっとも現時点で、20巻以上のロングセラー作品なので、そう簡単には片付かないかも。。。)

(2007/10/12)

imcoolさんのレビュー 3

2007/9/20

あこさんのレビュー 4

居眠り磐音シリーズ第4弾。
事件のためにそうことが叶わなかった許婚の奈緒は、家を助けるため自ら遊女となっていた。身請けをしようと後を追うが、諸国を巡ることとなる。
2007.9.7

全19レビュー中 1 - 19件を表示
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