湯島ノ罠-居眠り磐音江戸双紙(44) (双葉文庫)

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著者 : 佐伯泰英
  • 双葉社 (2013年12月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (352ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784575666427

湯島ノ罠-居眠り磐音江戸双紙(44) (双葉文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 3月-7。3.5点。
    田沼派の動きに変化が。罠に落ちた磐音の弟子。
    助かるのか。
    動きが出てきた物語。でも、相変わらずゆっくりだね。

  • 170118読了

  • 39巻から霧子が長期間潜入することになった読売について、スルーされてたけど・・・。関前藩でのことがあって、潜入やめてたらしい。でも、短期間にでも潜入してたことが、
    この44巻で活かされてくる!

    そして、辰平が罠に!

  • 利次郎、辰平が中心と言っていいかな。
    それぞれ、しっかりとした大人になってきているのが作中で時間がずいぶん経ったのを思わせます。
    久しぶりにレギュラーメンバーの江戸でのエピソードでちょっと新鮮でしたね。
    チャンバラ要素がほとんどなかったのがちょっと残念。

  • 2016.6.30完了
    福岡筥崎屋お杏江戸へ向かう
    松平辰平勾引

  • 2015/10/29
    いやムリムリムリ!辰平が殺されるとか無理やから!と思って先を確認してから安心して読んだ。
    おおむね大丈夫だろうとは思ったけどなんせ玲圓先生ばかりかおえいさんまで死なせたお人だから油断ならない。
    無事でよかった。
    奈緒の事も東国で幸せに暮らしました。でよかったのにまだ磐音の手柄にさせようとは欲張りなお人だ。
    ホンマに最後が近づいてきたなぁ。
    なんだか厳粛な気持ちになります。

  • 2015.6.5

  • 「そりゃあくさ、わしは筑前ば出てくさ、三十年余の放浪暮らしがありますもん。ちっとやそっとの旅暮らしじゃなかと。それでくさ、履きかえる草鞋のようにくさ、欲も得も旅の間に擦り切れたと」
    「人間おかしか生き物たいね。欲得がのうなりゃくさ、世間がようも見えるし、楽しゅうもなるたい」
    平助様の人生訓なるほどなぁ~です。楽しく生きたいものたい。

  • 久々に 磐音シリーズ読みました。

  • 2014.8.16
    剣を鞘に納め、戦いの場を避け、刃を抜かぬことを全うできるならば、その人物こそ究極の剣術家にございましょう

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